2026年冬季オリンピックはイタリア開催!

次回の冬季オリンピックは4年後の2026年。イタリアのミラノ・コルティナダンペッツォで開催されます。イタリアでは1956年のコルティナダンペッツォ、2006年のトリノに続き、20年ぶり3度目の冬季大会開催で、夏季も含めると4度目の五輪となります。

最大の特徴は、既存の施設を有効活用することによる分散開催で、新設されるのは、ミラノのアイスホッケー会場のみだそうです。会場の9割以上を既存または仮設の施設でまかなうことが出来、今あるものを大切にすることで、五輪の持続可能性を発信する狙いもあるそうです。

夏季オリンピック開催経験のあるストックホルムと開催地を競うあう!

2026年イタリア大会は、2026年2月6日から2月22日まで開かれる予定の第25回冬季オリンピックです。2019年6月24日にスイスのローザンヌで開催された第134次IOC総会において、開催が決定。この時、スウェーデンのストックホルムとオーレと最後まで開催地を競い合いましたが、もしストックホルムでの開催が決まっていれば、1912年の夏季大会以来114年ぶり2度目、2008年と2022年の北京に続く夏季と冬季の両方の開催が実現していたそうです。

イタリア複数都市による広域開催!

ミラノとコルティナ・ダンペッツォ、両都市はおよそ250キロメートル離れており、複数の都市による共同開催は名目上は史上初とのこと。競技はミラノ、コルティナ・ダンペッツォだけではなく、バルテリーナやバルディフィエメでも実施され、4会場群に分かれた広域開催となる見込み。コスト削減を目的とした複数都市による共催を国際オリンピック委員会が容認する背景には、五輪招致熱の冷え込みも指摘されているからだそうです。各会場群間のスムーズな輸送の確保は、大会成功の鍵を握ると考えられています。

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