スポーツでは体重制限があるスポーツもありますね。
体重制限についてくるのは減量ですね。
減量するスポーツのイメージと言えば、ボクシングですね。
今回はボクサーがどんな原料をしてどんな食べ物を食べているのでしょうか。今回はボクサーの減量メニューについて少しですが紹介したいと思います。

トレーニング

試合日から逆算して3ヶ月前からスタートして行きます。運動は基本練習(サンドバック、ミット、シャドー、マスボクシングを週5回)、筋トレ(自分の場合はウエイトトレーニングを週2回)、4キロランニング(週3回)のメニュー6週間程度行います。

水抜き

過度に水を抜くような減量方法は、選手のパフォーマンスを下げてしまいます。本来体内では炭水化物をエネルギー源として、タンパク質や脂質を体づくりの材料として用いています。体内のそうした代謝はミネラルやビタミンが摂取されていなければ十分に行われません。

体脂肪を落とすことで体重を落とす方法では、こうした考えに基づいてタンパク質をきちんと摂り、脂肪になりにくい低GI食品の摂取を勧めます。そして、体についている脂肪の重量とその脂肪を除外した体重を体組成計で測りながら、どこまでを脂肪で落とせて、どこからは水分で落とすのかを見極めるのです。

こうすることで、水抜きによって減量して試合に臨むより、もっと良いコンディションで試合に臨めるようになります。

減量中の食事

大事なのは、タンパク質!筋肉のもとになりますので、タンパク質を取り栄養を摂取します。

特にボクサーの取り入れている食材としましては、

鶏ささみ
鶏むね肉

納豆
豆腐
玄米
野菜
などですかね。特にお米を食べないという方は多いです。玄米を食べることにより糖質を抑えることが可能になります。

あとは、食材をそのまま食べるという事が多いですね。

調理や味付けをするということはしません。

食材そのままの味で食べています。味付けをすることで塩分を摂取してむくみの原因にもなりますし、砂糖は糖質ですからね。

そこを抑えていくという方も多いかと思います。

そして、食事のバランスも大事!野菜はしっかりと摂取していきましょう。

バランスのいい食事が痩せやすい体質を作ってくれますからね。大事なポイントとなってきます。

野菜とタンパク質を上手く使いこなすことでボクサーの食事内容に近づくことが出来ます。

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岩永美月

ソフトボールをずっとやってきたので野球大好きです。
12球団のホーム球場制覇まで、残すは日ハムのみ。
日ハムの新球場完成したら観戦しに行って、12球団のホーム球場制覇してみせます!

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