カタールワールドカップアジア予選は現在最終予選真っ最中ですが、一足お先にヨーロッパ予選は終わりました。
最後の最後のプレイオフは残っていますが、各グループ突破国とプレーオフ進出国は決まりました。
グループJはどの国になったのでしょうか。

圧倒的強さでドイツ1位突破

グループの顔ぶれみて、ドイツに突破濃厚との戦前予想多数でしたが、その予想通りドイツが予選10試合を9勝1敗の勝ち点27・得点36失点4の得失点差+32と、数字上でも他国を圧倒してワールドカップ出場を決めました。

2002年準優勝・2006・2010は3位・2014優勝と好成績を立て続けに残していましたが、前回ロシア大会はグループステージ最下位で敗退となり、ノックアウトステージへの連続出場、連続ベスト8、連続ベスト4などの記録もすべて途切れることとなった苦い大会となっただけに、今大会は燃えるものがありそうです。

北マケドニアがプレーオフへ

このグループの2位争いを一気に面白くしてくれたのが北マケドニア。
ドイツが唯一敗戦したのが北マケドニア。
この1勝がとてつもなく大きく、2位予想だったルーマニアとの最終勝ち点差1位に大きく貢献しました。

ワールドカップ出場はなし。ユーロも長らく出場したことありませんですたが、2020大会で初出場しており、近年力をつけてきているということでしょうか。

それでも予選10試合で5勝3分2敗という結果を残して、グループ2位でプレーオフ進出を決めるとは予想外でした。

前回大会のプレーオフでは、イタリアでも突破できずワールドカップ出場が叶いませんでした。
どう転ぶかわからにプレーオフ。北マケドニアの初出場はあるのでしょうか。

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