「寝苦しい夜」は室温に気をつけよう!

寝苦しい夜をどう乗り切るかは、なんといっても室温が大きなカギとなります。昼間は日差しを寝室に入れないようにすることがポイントで、遮光カーテンやブラインドを使うだけでもずい分変わるそうです。ベランダに打ち水をしておくなど、日中から準備しておくと良いでしょう。

また布団をしっかり干し、さらに冷やしておくことが重要です。人は寝ている間に、コップ1、2杯分の汗をかくそうですが、これが湿気として布団に籠ってしまうんです。この湿気を飛ばすために、晴れた日に布団を干しましょう。干すタイミングと干した後の処理が大事で、カラッと乾かすには気温の高い午前10時から午後2時の間がオススメ。取り込んだ後は、扇風機やエアコンを使い、1時間ほどしっかり冷やすことが出来ればよい環境が整えられます。

食事の時間や入浴の仕方でも変化が!

寝る直前に食事をすると、体の回復に使われるエネルギーが消化に使われてしまい、睡眠効率が下がってしまいます。寝る3時間前にまでに食事を済ませておくのがベスト。帰りが遅くなってしまったけど、どうしても食べたい場合は消化の良い物を少量だけにしておきましょう。

またシャワーだけでは済まさずに、入浴することも大事です。38度から40度くらいのややぬるめのお湯で20分から30分、肩までしっかりつかることで血行が良くなり、ぐっすりと眠ることができます。

寝る直前にやっておくこと!

人は寝ている間にコップ1、2杯分の汗をくことで体内の水分が不足すると、熟睡が妨げられてしまうことになります。このため、寝る前に水分を摂取するように心がけましょう。ただし、水分を多く摂りすぎると、トイレに起きてしまったり、血液が薄まり疲労感を覚えたりするそうなので、摂取する量は200mlを目安にしましょう。

また、エアコンの温度設定は26℃から28℃に設定し、風が直接当たらないようにしましょう。外気温が下がってきてもなかなか冷えない壁を冷やすことで涼感をアップさせることができます。

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大河原奈々未

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