・収納のポイント3つ

・整理をしてから整頓する
要らないものと要るものを分けるだけではなく、不用品を処分するのが「整理」のポイントです。
その後、必要なものを綺麗に並べて「整頓」することで、整理整頓をすることができます。
つまり、収納を見直す前に、まずは物の選別をするのが大切なのです。

・収納スペースを決めて収納に入るだけの物を買う
いつの間にか物で部屋が溢れてしまうという方の多くが、「安いから」とか「欲しかった」という理由で収納スペースよりも多くの物を買ってしまいます。
収納するスペースを決めて、そこに入るだけの物を買うように心がけましょう。

・「使わない物」を貯めこまない
例えば、1年以上着ていない服は今後着る可能性は少ないと言えますよね。
「いつか使う」のではなく「今使う」物だけを手元に残すことで、部屋をスッキリとさせることができます。

部屋別の収納術もご紹介

リビングの収納

掃除をしやすい部屋にするためには、「物を置かない」ことが大切です。
見せる収納や趣味のコレクションが素敵に見えるのは、他にたくさんの物を置かないから。
物が溢れてしまうからと、全てを見せる収納にしてしまうのは無理がありますし、何より見せる収納はよりこまめに掃除が必要です。

またリビングは、収納スペースではなく「くつろぐ」場所。
ゆったりとした印象を演出するためにも、飾り棚やラックには物を詰めすぎず、ゆとりを持たせるのもお勧めです。

統一感を出すためには、ラックやカラーボックスなどの中身が見えてしまうものは布で隠したり、ボックスを使用して中身が見えないように工夫しましょう

寝室の収納

寝室の収納で注意したいのが、「ベッド下の収納」です。
ベッドの下のスペースを収納として活用している方も多いですが、ベッド下は湿気がたまりやすく抜けにくいので、湿気対策をしっかりとする必要があります。
衣類やリネン類などを収納する場合には、定期的に風通しを行うように心がけて下さい

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