長瀞

埼玉の観光地ではおなじみの長瀞。
都心から2時間ほどで行けるので、少し足を伸ばせば、日帰り観光もできます。
そして長瀞に行くまでのアクセスで、オススメしたい行き方は、毎週末に秩父鉄道で熊谷から運行しているSL「パレオエクスプレス」は是非オススメです。
家族連れは子供達も大喜びすると思います。
長瀞観光で、一番の見所は、荒川を囲む「石畳」です。
「石畳」は特別天然記念物に指定されており、隆起した結晶片岩が文字どおり岩畳となって広がっています。
この「石畳」を眺めるのに「荒川ライン下り」を是非乗ってみて下さい。
流れが激しい荒川を下る舟はなかなかの迫力!
その流れの激しさは、タイミング悪ければ服もびしょ濡れになるほどで、「埼玉のスプラッシュマウンテン」と称されてるほどです。

そして長瀞のグルメスポットとして外せないのが、阿左美冷蔵の天然氷かき氷です。
冬に自然の寒さだけで、じっくりと時間をかけた不純物を含まない純度の高い気泡もない透明な氷を作った氷を使用。
食べるとフワッとした口触りで、頭がキーンを行きにくい、最高のかき氷です。
夏場になると1〜2時間の行列は覚悟の逸品です。

川越

観光地といって思い浮かべるのが、小江戸!川越!
昔ながらの趣のある蔵造りの街並みが小江戸の雰囲気を醸し出しています。
オシャレな飲食店も次々オープンしており、年々商店街の活気があふれており、食べ歩きしながら観光ができます。
名物の紫芋を使ったソフトクリーム・まんじゅうなどオススメです。

川越が近年よく取り上げられる理由としては、都心から1時間以内で着く近さと、蔵造りの街並みが駅近くにあるため、日帰りで気軽に観光できる点がウケています。

いかがでしたでしょうか?
意外と魅力的な観光地のある埼玉をご紹介しました。
どちらも日帰り旅行には程よい場所にあり、観光に楽しめますので、週末のお出かけに埼玉へ来てみてはいかがでしょうか?

関連するまとめ

便秘解消にも?プーアル茶の効果とは

プーアル茶とは中国茶の六大分類上「黒茶」になるお茶。黒茶とは「後発酵」と呼ばれる発酵方法で作られたお茶の総称…

メチオニン

鶏肉・牛肉・羊肉などの肉類や、マグロ、カツオなどの魚介類、牛乳やチーズなどの乳製品、豆腐・納豆などの豆類や加…

味噌の中で赤だしの味噌とは?

関西では、通常「白みそ」を普段、飲んでいるために、豆みそで作ったみそ汁は、めずらしく、色も赤味がかっているた…

関連するキーワード