エアコンを上手く活用

体温の低下をうまく促すことで、スーッと眠りにつくことができます。
就寝1時間前から26度前後で冷やしておき、就寝時には27~29度に変更!
就寝直後の3時間が一番深い眠りだと言われています。
その時間帯の熟睡度で朝の目覚めも変わってくるようです。
ただし、直接エアコンの風が当たると体を冷やし過ぎてしまうので気を付けましょう。

寝具にも一工夫

室内の温度だけでなく、湿度も安眠の妨げとなります。
湿気を含みやすい布団や枕などは、こまめに干すなどして余分な湿気をなくしましょう。
睡眠時に抱き枕を使用することで、背中が解放され湿気で蒸れずに眠れます。
氷枕や水枕で頭を冷やすことによって脳が「快適だ」と感じ眠ることができるようです。

入浴で体温をあげておく

上でも述べたように、体温の低下とともに人は眠くなっていきます。
入浴でしっかりと体の芯から温まり、体温を上げておくことで眠りにつくのがスムーズになると考えられます。
入浴後の体温は1時間かけて徐々に下がっていくので逆算して入浴するようにしましょう。

眠る前の飲み物

入眠がうまくいっても睡眠中の汗がベタベタだと結果的に不快な思いをすることになります。
就寝前にジュースなど糖分を含むものを飲んでいるあなた!今日からお茶か水に変更しましょう。
もちろんお茶の場合はノンカフェインのもので!

就寝時の服装

最近パジャマを着用しない人が増えてきています。かという私もそう…
ですが、部屋着のまま寝ると脳が活動中と勘違いをして質の良い眠りがとれないそうです。
また、吸湿・吸汗の機能や寝返りが打ちやすいようにと、きちんと考えて作られているので、
パジャマに着替えて眠るだけでも睡眠の質が変わってくると考えられます。

寝る前のブルーライト

就寝前にパソコンや携帯を見る方が多いかと思われます。
しかし、就寝前に明るいものを見ていると脳が興奮状態となり入眠に時間がかかってしまいます。
気になるメールや記事などがあると、さらに寝付きが悪くなり眠りが浅くなってしまいます。
体だけでなく脳を睡眠体制にさせてあげるためにも、就寝前のパソコンや携帯は控えましょう。

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