「キウイ」は意外とスーパーフルーツ!

「キウイ」は、1個で約50キロカロリーとヘルシーで、ビタミンやミネラル、葉酸など不足しがちな栄養素が豊富なスーパーフルーツなんです。キウイに含まれる水溶性食物繊維には腸内の粘膜を守り善玉菌を増加させる効果があるため、腸内環境を整えることが可能です。この水溶性食物繊維は食後の血糖値の上昇をゆるやかにする作用もあり、肥満の予防にもつながります。

そのほか、ビタミンCが豊富で、リンゴの17倍、みかんの2倍に相当するそうで、他のフルーツに比べてもビタミンCの含有量が非常に高いのも特徴です。ビタミンCには抗酸化作用があるので、キウイを食べるだけでアンチエイジングや美肌に有効と言えるんです。

「キウイ」を夜1個食べるだけで、太りにくい身体に?

夜は食べた分だけ太ると思ってしまいますが、実は夜に1個、「キウイ」を食べることで、豊富なビタミンCや消化酵素により、腸の働きが活性化され、太りにくい体質になるそうです。

しかも食べ方も簡単で、夜にキウイ1個とコップ1杯の水を摂るだけだそうです。食べるタイミングは、夕食後のデザート、もしくは寝る1時間前。寝る直前の摂取は胃に負担がかかるので避けましょう。置き換えダイエットではないので、空腹によるストレスが少ないのも特徴です。

じつは、午前0時前後は腸の消化活動がもっとも活発になる「腸のゴールデンタイム」と呼ばれていて、食後にキウイを食べておくと、ちょうどゴールデンタイムにキウイが消化されることになります。その際、キウイに含まれているアクチニジンというタンパク質分解酵素のサポートによって、肉や魚などのタンパク質が効率的に消化されるそうです。腸の働きが活性化することで全身の血行が促進されて代謝機能が上がり、ダイエットにつながります。

また、コップ1杯の水には、キウイの酵素を活発にする働きがあるので、必ず一緒に摂取するようにしてください。また、キウイの酵素は常温時に活性化するそうなので、常温のキウイを食べるようにしましょう。

どうせなら皮ごと食べて栄養を補給しましょう!

「キウイ」の皮に含まれる栄養は、なんと果実よりも豊富で、2倍近く含まれる栄養素もあるそうです。日本では皮を剥くのが当たり前ですが、ニュージーランドやオーストラリアなどでは普通に皮ごと食べるんだそうです。

皮には食物繊維が果肉よりも2倍多く、また皮と実の間にはポリフェノールも多く含まれていて、果肉の3倍も含まれているとも言われています。ポリフェノールは体の中で過剰につくられた活性酸素を除去する働きがあり、体のサビの原因である活性酸素を減らすことで、老化の速度を遅らせたり、病気の予防にも役立つんです。他にも免疫力を上げる多糖体が多く含まれているので、風邪などの予防に効果があります。

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大河原奈々未

地元横浜のスポーツチームをこよなく愛しています。
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