ニューヨークで大流行の「瞑想」

スティーブ・ジョブズをはじめ、マドンナ、イチローなど世界中で活躍するトップランナーたちが実践していることで注目を集め、関連書籍が多数書店に並ぶなど、今様々なメディアでも取り上げられている“瞑想”。

ニューヨークでは瞑想スタジオがヨガスタジオに次いで注目を集め、スパのような高級感のある新しいスタジオやバスの中で行う移動式瞑想スペースなどが展開され人気を集めています。

そんな「五感を通してマインドフルネス状態に誘う瞑想を気軽に体験できる」日本初の本格的な瞑想専用スタジオ 「muon」(ムオン) は、フィットネスやダイエットだけでなく、精神面も含めたライフスタイルとしてのヨガに取り組んで来たヨギーの新しい事業の柱として展開していきます。専用スタジオオープンと同時にスタジオ外での瞑想体験をサポートするスマホアプリもリリース致します。

瞑想のために全てが計算された環境

「muon」の特徴は瞑想状態に入るためにすべてが計算された環境にあります。ほの暗い空間に浮かぶ光の筋に従って歩みを進めると、その先には瞑想状態に向けて心を整えるラウンジスペースになります。 白湯をいただき特別調合のアロマを手首につけ、瞑想状態に入る準備を整えてスタジオに向かうと、そこには暗闇の中に光る複数の柱が立つ禅のミニマリズムとシンプリシティを意識した空間が広がります。 柱に向き合う瞑想専用のクッションに座ると、音声ガイダンスが始まり、それに合わせた柱の発光とともに参加者を瞑想に誘います。

プログラムは呼吸に注意を向け集中力を養う瞑想「フォーカス&ブリーズ」動きや呼吸に注意を向ける事で今この瞬間にいることを体感する「マインドフルネス」くつろいだまま、体を深いリラックス状態に導く「スリープ&リカバリー」視覚を刺激しイメージを膨らませながら瞑想する「インスピレーション」などがあります。

瞑想体験に科学的アプローチ

インカメラによる脈拍の測定で自律神経の状態を把握し集中/リラックス度合いやこころの元気度を測定できる機能を実装した専用アプリを開発。スタジオの瞑想プログラムを元に、日々の生活シーンで瞑想を実践しやすい時間やその時間に適したセッションを提示。瞑想実践の履歴保存など、日常での瞑想を続けやすくサポートする機能も備えています。スタジオに来店できなくても、スタジオ同等の瞑想体験がアプリを利用することで実現可能です。

6月21日から7月31日の間はセッション料を最低金額1,000円から利用者が自由に決めるキャンペーンを実施中とのことです。
この機会に日本初の瞑想専用スタジオで瞑想体験をしてみてはいかがでしょうか。

瞑想専用スタジオ「muon」

所在地
東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビルディング2F スタジオ・ヨギー新宿WEST内

アクセス
JR新宿駅南口より徒歩5分、西口より徒歩6分
京王新線・都営大江戸線・都営新宿線新宿駅7番出口より徒歩1分

営業時間
平日 8:30-20:00 ※曜日により異なります。
土曜 9:30-17:00
日曜・祝日 定休日 ※ 6月24日は営業

お問合せ先:電話: 03-3345-6555 メール: info@muon.world

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