15日から始まったプレイオフ。ここからがNBAの醍醐味でしょう!
ウェスタンカンファレンスプレイオフ1stラウンドの2カードをご紹介。
この2カードは激戦必至!アップセットもありえる組合せです。

ポートランド・トレイルブレイザーズ(3位)VSニューオリンズ・ペリカンズ(6位)

【シーズン成績】
49勝33敗   ポートランド・トレイルブレイザーズ
48勝34敗   ニューオリンズ・ペリカンズ
【シーズン対戦成績】
2勝2敗

シーズン対戦成績はタイ。シーズン勝利数は1つの違い。
3位と6位の対戦ですが、順位ほどの力の差はないのではないでしょうか。
ブレイザーズには、リラードとマッカラムの強力なバックコートコンビ。
ペリカンズには、NBAトップクラスのインサイドプレイヤーのデイビスがいます。

選手層でいえばブレイザーズの方が上だと思いますが、フロントコートの層は厚いとはいえないでしょう。
ペリカンズのデイビスは、ツインタワーとしてシーズンを戦ってきて、カズンズが怪我でシーズン全休となったオールスター前から、月間MVPを獲得するなど大活躍をしました。この活躍がこのプレイオフでも続く展開になると、ペリカンズがブレイザーズにアップセットを起こすことも可能です。
どちらに転ぶかわからない対決です。

オクラホマシティ・サンダー(4位)VSユタ・ジャズ(5位)

【シーズン成績】
48勝34敗 オクラホマシティ・サンダー
48勝34敗 ユタ・ジャズ
【シーズン対戦成績】
3勝1敗でサンダーの勝ち越し

同率ながらシーズン対戦成績により、サンダーがホームコートアドバンテージを獲得したこのカード。直接対決サンダーの勝ち越しで、最後の直接対決は12月の終わりです。
1月後半から勝ちまくってるジャズとの対戦していません。

ジャズの注目はルーキーのミッチェル。
この選手がいなければ、ジャズがプレイオフに出場する事はなかったかもしれません。
シーズンと同じ活躍がプレイオフで出来るかどうか、ルーキーには酷かと思いますが、ミッチェルの出来は重要です。
サンダーは、オフにポール・ジョージとカーメロ・アンソニーを獲得。昨シーズン孤軍奮闘したウェストブルックに、大きな味方が加わり、スーパーチームの完成となりましたが、うまく噛み合ったかといえないシーズンでしたが、個々の力は本物です。

ジャズとしては、3位以下のチームで最も相性が悪いかもしれない相手がサンダーかもしれません。
チームディフェンスが優れたジャズですが、それを破壊するのは、優れたチームオフェンスではなく、1人で打破するだけの力がある、個のオフェンス力かもしれません。
サンダーのウェストブルックとジョージにはそれがあり、波に乗ると手がつけれない選手です。また2人がダメでもアンソニーが控えています。

チーム力と個の力、どちらが上回ってこのシリーズを勝ち上がるか読めないシリーズです。

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takashi

ストレスは食で発散するのが一番。地方の名産食べ歩く事・地方の名産品を土産で購入するのが大好きです。