赤外線サウナとは

遠赤外線とは3~1000ミクロンの波長のことをいい、人体にとても有益な波長です。
その遠赤外線を発するサウナが遠赤外線サウナです。

最近ではその遠赤外線の中でも更に有益な波長4~14ミクロンの波長をだす、
遠赤外線サウナもあります。 この4~14ミクロンの波長のことを育成光線といいます。
遠赤外線は、ほぼすべての物質に吸収され、物質を振動させます。
振動させることにより、身体が温まるのです。

体の奥まであたたまる原理は、人体の表面が振動により、温まり、血液の循環がよくなり、
身体全体に熱が回ることで身体の奥まであたたまるということです。
遠赤外線が身体の奥に届くために温まるということでは、ありません。

美肌効果

遠赤外線サウナで汗をたっぷりかくと、皮脂腺から脂肪酸の多い汗がでます。これらの酸が皮膚のPH調整をして、皮膚を弱酸性に保ち、自然のクリームとして皮膚に潤いを与えてくれます。

皮膚の免疫力アップ

グロブリンは血液や組織液等に存在する抗体で細菌類から体を守っています。通常は体の中に細菌が進入しないように抗体として身を守っていますが、最近の研究では汗の中にも含まれていて皮膚を細菌等から守っていることが分ってきました。
皮膚は外気に触れるところですので、多くの雑菌や病原菌が触れる最前線です。遠赤外線サウナで良い汗をかく事は皮膚の免疫を上げてくれるわけです。
アトピー等で皮膚がジクジクしている場合等は細菌の温床となってしまいますので、遠赤外線サウナで思い切り汗をかいて皮膚の細菌に対抗するのも良い方法と言えます。

その他にも嬉しい効果

①老廃物が排泄されやすくなる
血液の循環を良くし毛細血管まで栄養を運びやすくなります。毛細血管まで血液が回ると老廃物が出やすくなるので、リンパへと排出します。

②代謝が良くなる
遠赤外線は皮膚ではなく直接細胞を温めて活性化させエネルギーの消費を促します。ダイエットにも効果的です。

③一度温まると冷めにくい
遠赤外線は空気を乾燥させず、直接細胞、血液を温めるのでサウナから出たあともポカポカ状態が長持ちします。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。