2月に入りオールスターやトレード期限終了日が近づき、動きがでてき、面白さがでてきたNBA 。
その中、1月は月間MVPが発表されました。
ウェスタンカンファレンスの1月の月間MVPを紹介。

ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)

『10・11月』は、昨年のMVP最終候補に残った、ジェームス・ハーデン。『12月』は、昨年MVPのラッセル・ウェストブルックが受賞でした。
そして1月の月間MVPは、14-15・15-16と2年連続シーズンMVPを獲得した、ステフィン・カリーが受賞です!

1月は2試合欠場しているものの、出場した12試合で平均29.5得点・6.7アシスト、5.1リバウンドを記録。フィールドゴール成功率は51.4%。3ポイントショット成功率46.3%と、NBAを代表するシューターらしい高いシュート成功率でした。
30点オーバーも6回。今シーズン自己最多49得点も記録。
出場した12試合での10勝2敗に貢献。チームも1月を11勝3敗と好調な成績で終え、個人もチームも見事な1月を過ごし、文句なしの月間MVP受賞です。

ゴールデンステイト・ウォリアーズ

月間MVPを獲得したステフィン・カリーの所属する、ゴールデンステイト・ウォリアーズ。
14-15シーズンから、昨年まで3年連続ファイナル進出。14-15と昨年の16-17はファイナル制覇。
今シーズンら、15-16シーズンに達成できなかった連覇に挑んでいるシーズンです。

現在はリーグ1位の41勝11敗。連覇へ向けて好調な成績。
見ていてもチームに余裕を感じます。本番はプレイオフに入ってからでしょう。
って感じです。

NBAの歴史に残るであろう一時代を築いてるウォリアーズ。
このチームの連覇を止めるチームが今シーズン現れるのでしょうか。

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takashi

ストレスは食で発散するのが一番。地方の名産食べ歩く事・地方の名産品を土産で購入するのが大好きです。