プロ野球12球団の今シーズンのスローガンも続々と決定していますね。そんな中で、前回は中DeNAベイスターズと読売ジャイアンツをご紹介。今回は昨年のパ・リーグで首位と2位の福岡ソフトバンクホークスと、2位埼玉西武ライオンズの2球団をご紹介します。両チームともに目立った補強はしてないようです。果たして、今年のスローガンはいかほどに。

もう一丁!福岡ソフトバンクホークス

とにかく強いという言葉がピタリとハマってしまうのが今の福岡ソフトバンクホークスですね。死角のない布陣で、どの打順からでも点に結びつける切れ目ない攻撃ができるのが強さで、更に、工藤監督のもとで育った投手陣も恐ろしいほど安定している印象です。
そんな福岡ソフトバンクホークスですが、ここ数年のスローガンは、短文で口にしやすいものが多くなっています。2015年と2016年のスローガンは今や松田宣浩選手の代名詞となってしまった「熱男」、2017年は「ワンダホー」でした。そして、2018年もそのようなテイストで「もう1頂(もういっちょ)」というスローガンになったようです。
今シーズン、福岡ソフトバンクホークスが目指すのは、「連覇」ではないとのこと。また1から、もう1回、頂点を目指し、一致団結して登り続けること。そして選手もファンも1つになって、もう1回、頂点へと進み続けること。もう1度、1つになって、頂点へ!という願いを込めての今年のスローガンのようですね。
2018年、福岡ソフトバンクホークスが目指すのは・・・、「もう1頂いっちょ!」
まあ、いずれにせよ上位に食い込みそうですね。

CATCH the FLAG 2018 栄光をつかみ獲れ!埼玉西武ライオンズ

昨年のこの時期は、どの野球評論家も埼玉西武ライオンズの予想順位はBクラス予想で、なかには最下位予想をしていた人もいたほど。しかし終わってみれば2位にいるんです。まあ野球評論家の予想は大したことがないということでしょうかね。埼玉西武ライオンズファンからしてみればしてやったりといったところでしょうか。とにかく昨年は、レギュラーメンバーが離脱すると若手がキッチリと仕事をし結果を出したというのが埼玉西武ライオンズの強さの根源だったのかなと。今や侍ジャパンにも選出されるようになった山川穂高選手。中村剛也選手とメヒア選手のトリプル砲は非常に興味がありますね。
さてそんな埼玉西武ライオンズは、「CATCH the FLAG 2018 栄光をつかみ獲れ!」を2018シーズンのチームスローガンに決定いたしました。
来シーズンは2017シーズンからさらに飛躍し、必ずや日本一(=FLAG)をつかむ!という辻監督の明確な目標と決意をスローガンに込めているようです。辻監督のもと、チームの一人ひとりが勝つために、今何ができるかを考え、その局面において一球を、一勝を、そして2018シーズンこそ日本一をつかみ獲りにいくという思いを胸に戦ってまいりますとのことです。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き40歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。