はじめに

最近ではインナーマッスル体幹を鍛える事がブームになっていますね。
色々な体幹を鍛える方法がテレビや本で知ることができます。
今回紹介するチューブトレーニングは、体幹ブーム前から使われていたものですね。特に野球部でピッチャーのトレーニングなどで、チューブトレーニングとして使われていましたね。肘のインナーマッスルを鍛える用途として使われていました。そして今回はチューブトレーニングの効果を紹介したいと思います。

特徴

一つの強度であっても、自分でバンドのたるみを調整することで、強度を増やしたり減らしたり出来るのに加えて、トレーニングゴムチューブには、軽・中・重を含むあらゆる強度が用意されていたり。
さらに、複数のバンドを1度に使うことでも強度を上げることが出来ます。
このように、あらゆる体力レベルの人にベストな使い方を出来るというのが、トレーニングゴムチューブの持つ一つの利点だったりします。

効果

チューブトレーニングで脚やせできる理由は、インナーマッスルを鍛えられるからです。インナーマッスルとは、カラダの内側にある筋肉のことです。目では見えませんが、関節を動かす時に不可欠な筋肉です。
そのため、しなやかな動きをするのに役立つ筋肉のことです。

他にも骨盤などのカラダの歪みを矯正することができます。
歪みがあることで血行の妨げになることが多いので、歪みを矯正すると血行が良くなります。血行が良くなると、代謝がアップしますよね。
ダイエットの大敵である冷え性の改善にもなりますし、むくみの解消にも効果的です。

値段もお手頃

チューブは値段もお手頃ですね。昔はホームセンターでゴムチューブを買ったりしていましたが、今ではインナーマッスル用のゴムチューブもたくさん売られています。値段も1000円〜から購入出来るのと、場所もとらないので良いですね。

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Kenji

スポーツ大好きです!野球は今でもやっています!!宜しくお願いします。