高校時代

清田選手の実家は鎌ケ谷市の名産である梨の農家であるで、清田育宏は柏市立柏高校出身で高校時代は投手だった。清田育宏の球速は140km/h前半で制球力もよくプロから注目されていたそうです。俊足だけでなく、捕殺も多いのも頷けます。ピッチャーは救われ、ファンは湧きます。俊足強打強肩、清田選手のルーツですね。

大学社会人時代

清田選手は高校を卒業すると東洋大学へ進学し清田育宏は3年間投手を務めたのち打者転向を試み、4年春には打順4番で3本塁打・14打点の打撃成績を残しベストナインとなる活躍を見せました。そして清田育宏は大学を卒業するとNTT東日本に入社、野球部では入社1年目の2008年、第79回都市対抗野球に出場。翌年の2009年、第80回も同じく都市対抗野球に出場した。清田育宏は第79回ではJR東日本の補強選手としても出場し活躍し、2009年、千葉ロッテマリーンズにドラフト4位で指名を受けた。

プロ入り後

プロ入団後、1年目のレギュラーシーズン64試合に出場して打率.290の成績を残した。
その後怪我や不本意なシーズンが続きましたが、何と言っても2015年のブレイクです。清田選手は第1回WBSCプレミア12の日本代表候補に選出され、清田選手は同シーズン、バスターで本塁打を放つ離れわざも魅せたり話題の選手となりました。そして初の規定打席到達、130試合に出場して打率.317、15本塁打、67打点の成績を残した。清田育宏はリーグ最多の38二塁打を記録し、ベストナイン、ゴールデングラブにも選出されるなど活躍を魅せた。
マリーンズの背番号1を付ける清田選手。今後の活躍が期待出来ます。右の強打者として是非ミスターロッテになって欲しい選手です。

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