ふくらはぎを鍛えるメリット

・見た目が良くなる
ふくらはぎを鍛えることでスラッと伸びる美しい曲線美を作ることができます。この美しさには、「細くしなやかなこと」と「ふくらはぎのふくらみが引き上げられていること」の2つが重要なポイントです。
まず細くしなやかにするには、余分な脂肪を落す必要があります。脂肪があると、ふくらはぎ全体が緩み、ダボッとした印象を与えてしまいます。次にふくらはぎのふくらみである腓腹筋を引き上げるには、筋肉がしっかり働く必要があります。この筋肉が働かないと腓腹筋が下に落ち、寸胴な印象を与えてしまいます。脂肪を落とし、筋肉を働かせるためには、ふくらはぎを鍛えることが重要になります。
・血流の流れが良くなる(冷え性・むくみの改善)
ふくらはぎの筋肉を鍛える事で、血流促進の効果が期待できます。
ふくらはぎは歩くときにも使われる部分なので、日常生活を送っている中でどんどん疲労がたまってしまいます。このことでふくらはぎにある筋肉の機能が低下し、血流が悪くなります。筋肉に適度な刺激を送ることで疲労を除去し、血流が改善することで冷え性やむくみの改善につながります。
・足首の安定性
ふくらはぎ周辺の筋肉を鍛える事で、足首の安定性を高める事が期待できます。
ふくらはぎ周辺にある腓腹筋やヒラメ筋といった筋肉の下端は足の裏や足の甲など、足部とつながっています。つまり足首から上と下をつなぎ安定させる役割を担っています。よってこれらの筋肉が弱いと、足首の関節を安定させる力も弱まってしまいます。しっかり鍛えることで足首の安定性が高まり、ぐらつきや捻挫をしにくくなる効果もあります。
・運動能力アップ
ふくらはぎの筋肉は、足部をつなぐ筋肉なので足首の曲げ伸ばしに関係します。例えば足首を使うような、走るやジャンプなどの地面をける動作が含まれます。この場合、ふくらはぎの強化によって地面をける強さが増すため、スピードやジャンプ力の向上につながります。
・疲れにくくなる
ふくらはぎの筋肉は、立つ・歩くなどの日常生活で多く使われます。筋肉が強くなると、身体を支える負担を減らすことができるため疲労しにくくなります。また、血液を心臓に流す働きが高まり、老廃物を溜めにくくすることができます。

ふくらはぎは小さな筋肉のため、大胸筋や大腿四頭筋の影に隠れてしまっている感は否めないですが、実は「第二の心臓」という異名を持つ、隠れた「筋肉の王様」とも言えるすごいヤツなのです!

たかがふくらはぎ、されどふくらはぎ・・・。「第二の心臓」なんて聴くと、その存在がかなり気になりますよね?
もうすぐフルマラソンを走るので、しっかり鍛えていきたいと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連するまとめ

胸筋の効果的な鍛え方

胸筋は様々な種類の筋肉の総称で、中でも最も代表的なものは大胸筋です。 胸部表層の強力な筋肉で、腕立て伏せや胸…

筋肉をつけるために気をつけたい食事の考え方

効率よく筋肉をつけるには食事が重要です。 どんなものをどの時間帯で食べればよいか気になりますよね。

関連するキーワード

1家族一回限りの無料サンプル請求

JUN

初フルマラソンにドキドキ中です