今年も名選手達が引退

2017年シーズンもたくさん選手が引退を表明しました。
千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手や阪神タイガースの安藤選手と狩野選手。日本ハムファイターズの飯山選手。読売ジャイアンツの相川選手と片岡選手。プロ野球界を盛り上げた選手達がいなくなるのは寂しい気持ちでいっぱいです。そして日本でも活躍した韓国の英雄も母国の韓国で引退を表明しました。

アジアの大砲

みなさんイ・スンヨプ選手をご存知でしょうか?
韓国プロ野球のスター選手。シーズン56発を放った選手ですね。日本球界でも、ロッテ-巨人-オリックスと渡り歩き、日韓プロ野球で600本以上の本塁打を放って活躍した韓国プロ野球・サムスンで3日のネクセン戦を最後に引退しました。最終戦でも第1打席と第2打席でともに右翼席に連続本塁打を放った。本拠地の大邱(テグ)・ライオンズパーク球場には満員の観衆が詰めかけ、背番号36との別れを惜しみました。

打撃と一塁守備は一級品

ライト方向、レフト方向へと広角に打球を打ち分ける技術を持ち味としていて、2016年シーズン終了時点で韓国では本塁打王を5回取ったことがあり、韓国・日本プロ野球通算で602本の本塁打を放っています。一塁守備ではセ・リーグの一塁手での連続無失策記録1225を保持しているなど失策は少ない。巨人時代の同僚の阿部慎之助は、守備、特にショートバウンドの捕球について「メジャーも含めて世界一じゃないかな?」と答えていますね。

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Kenji

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