2017年9月24日

また1人偉大なプレーヤーが球界をさる事に。。。
そのプレーヤーの名は井口資仁選手。走攻守三拍子揃ったプレーヤーで私も憧れていた選手の1人です。この日は対日本ハム戦でしたが、井口選手の引退試合という事もあり、マリーンズの本拠地ZOZOマリンスタジアムは超満員となりました。6番指名打者で出場した井口選手は1打席目にレフト前安打を放つと、その後は凡退しましたが野球の神様が素晴らしい場面を用意してくれました。9回裏3-1と2点ビハインドの中、ノーアウトランナー1塁でバッター井口。ピッチャーは抑えに増井投手。2ボール1ストライクからのストレートをバックスクリーン右へ同点ホームランを放ちました。引退試合で土壇場でホームランなんて、漫画のような出来事に、ファンは盛り上がり、涙するファンも、、、。チームは延長でサヨナラ勝ちをおさめ、井口選手の引退試合に華を添えました。

日本シリーズとワールドシリーズを制覇。

1999年ダイエー時代に打率はリーグ最下位の.224に終わったものの、優勝争いの中でサヨナラ打を3度記録するなど、勝負強さを発揮しダイエー初のリーグ優勝、日本シリーズ優勝に貢献しました。
2003年レギュラーシーズン途中から3番としてほぼ定着し、ダイハード打線の中心を担った。打率.340、27本塁打、109打点(リーグ5位)を記録し盗塁王にも輝きました。数字にもわかりますが、走攻守揃ったプレーヤーです。

2005年移籍1年目にホワイトソックス時代にワールドシリーズを経験し、ワールド制覇もできチャンピオンリングを手にしています。
ルーキーイヤーのこの年は主に2番セカンドで出場し、チームに貢献しました。また、日本人で初めて日本シリーズとワールドシリーズの両方を制覇した選手となりました。


最後に

井口資仁選手の特徴といえば右打者なのに、右方向へ長打やホームランが打てるパワーと技術を持ち合わせているところですね。
ダイエー時代には2度の盗塁王に輝くなど、長打も打てて打率も残せて走れる選手は、今は東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手くらいだけではないのでしょうか。
井口資仁選手の今後は千葉ロッテマリーンズの監督と言われていますが、監督としての手腕に期待したいですね。

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Kenji

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