ストレッチポールとは

端的に言うと、独特のリラクゼーションをもたらし、カラダを本来あるべき状態に整える、ということです。
ストレッチポールに乗るとアウターマッスル(外側の筋肉)がゆるみます。これはいわゆる”ストレッチ”の状態。そこで細かな動きをすることで、カラダのインナーマッスル(深層部の筋肉)が刺激され、関節が正しい位置へと戻っていきます。また、背骨の並びが整い、姿勢よく、カラダが本来あるべき状態にリセットされます。
ストレッチポールに乗ると、カラダが正しくリセットされるとともに、脳のリラックスモードのスイッチが入ります(副交感神経が優位になりやすい状況になること)。全身が緊張から解き放たれて、本当の意味で”カラダを休める”ことが可能になり、活力に満ちた翌日を迎えることができます。

その効果とは

・肋骨、首回りをほぐす効果
ストレッチポールに寝た状態では、肋骨まわりと肩まわりが動きやすいポジションになります。通常よりも大きな動きを引きだせると言われてます。
この状態で、胸まわりを広げる運動をしたり、腕を動かす運動をすることで、肋骨・肩まわりを緩めて整える効果が出ると言われてます。
床に寝た状態では床との摩擦で肩まわりがスムーズに動きませんが、肩甲骨が浮いた状態になっているのでスムーズな動きを引き出せると言われてます。
これまた不定愁訴の定番とも言える慢性的な肩こり・首こりにも、改善効果が期待できると言われてます。

・腰痛改善
デスクワークばかりしていると、腰痛と坐骨神経痛に悩まされるようになり、イスに1時間以上座ることができなくなった人もいます。筋力がないので背中も丸めがちで、太ももの前部分はパンパンに張った感じになってしまいます。
骨盤が前や後ろに傾いていると、太ももとお尻を繋ぐ筋肉が衰えて股関節の動きが悪くなるそうです。そうなるとお尻が横に大きく広がり、歩くときも太ももの外側の筋肉が発達し、足がパンパンに見えてしまうようです。
ストレッチポールの上に寝そべると腰骨・骨盤辺りが「ごりっ」とし、傾いていた骨盤の位置が、体の重さで元に戻ったような感覚になります。
そのまま膝を立てて足を開いたり閉じたりしたり、足と腕を伸ばして大の字のポーズをとってポールの上で体を揺らすと、体が軽くなる感じがするそうです。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。