スマホ肘は2種類

ここ数年くらいですが、肘の痛みをスマホが原因とはわからない人達が増えているそうです。
肘の痛みは、テニス肘、野球肘、ゴルフ肘、パソコン肘等もありますが、スマホ肘もあるそうです。
スマホでゲームや使用を長時間し続けるなど、1日30分以上スマホと向き合っている方がほとんどみたいです。

ひとつは、正式名称が「上腕骨外側上顆炎」というもの。
手のひらを上にして腕を伸ばしたとき、親指側(つまり外側)の筋肉が突っ張って肘を痛めているパターンです。
スマホを持って親指で長時間操作をしていると、骨に付着する外側上顆(親指側の筋肉)を引っ張って引き起こされる炎症です。

もうひとつは、「上腕骨内側上顆炎」というもの。
手のひらを上にして腕を伸ばしたとき、小指側(つまり内側)の筋肉が突っ張って肘を痛めてしまうパターンです。

手に出る障害も

最近のスマホは画面が大きいので、手に持つ時に知らず知らずのうちに小指の筋肉に無駄に力が入っていることがあります。その普段使わない小指側の筋肉に力が入り続けると、骨に付着する内側上顆(小指側の筋肉)を引っ張って引き起こされる炎症です。
小指の骨が変形する症状で、スマホ小指と言われてます。

過去にツイッターで話題になりテレビや週刊誌でも取り上げられているのでご存知の方も多いと思います。

もし痛くなったら

原因であるスマホの使用を控え、病院に行きましょう。

上腕骨内側上顆炎は、基本的に安静にすることが一番ですが、自分で腕や手首のストレッチをおこなうことも改善に期待が持てます。ストレッチは、痛みのない範囲で手首を返して、10秒間止めましょう。このストレッチでは、甲側と掌側の両方に対しておこないましょう。このストレッチを、3セットおこないましょう。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。