マテ茶とは

マテ茶とは、南米のブラジル・パラグアイ・ウルグアイ等を原産とする「イェルバ・マテ」という植物の葉や枝を乾燥させて、水やお湯等で成分を抽出した飲み物です。
南米の一部地域では野菜の栽培が困難な為、ビタミン・ミネラル等を補給できる貴重な栄養飲料として利用されていたようです。
栄養が豊富な事から、「飲むサラダ」という別名が付けられた程栄養価の高い飲み物です。
グリーンマテ茶の味は、茶は癖のある味で緑茶っぽい味等と言われています。
ローストマテ茶は、炒っているので比較的飲みやすい味だそうです。太陽のマテ茶は、マテの葉を深煎りしたものを日本人に合うように作られたと言われています。
好みによりますが、苦いのが苦手な人はローストマテ茶をかなり薄めにして飲むと美味しいそうです。

マテ茶の効果

マテ茶は飲むサラダと言われています。その理由としては、ビタミン、ミネラルが非常に沢山含まれています。特にビタミンA、B、カルシウム、マグネシウムは豊富で、
その他に、亜鉛、鉄、マンガン、ナトリウム、ポリフェノール、食物繊維なんかも含まれています。

疲労回復

マテ茶には、血液中の疲労物質を減少させ体を疲労回復に役立つ作用があると言われています。
マテ茶にはビタミン・ミネラル・食物繊維等多種多様な栄養素が含まれていて、これらの成分がグリコーゲンと呼ばれる物質を生成します。
このグリコーゲンが疲労回復に役立つそうです。
グリコーゲンは多糖類と呼ばれ、色々な種類のブドウ糖が集まってできた物質です。
グリコーゲンにはエネルギー源として利用される他、血糖値が低下した時に全身に血糖を送る働き等があります。
マテ茶は疲労回復に役立つので、肉体労働等疲れた時の水分補給としても適した飲み物です。

美肌、抗酸化作用

マテ茶には強力な抗酸化作用があり、肌荒れ防止等に役立ち、美しい肌を作る為に役立つと言われています。
マテ茶にはビタミンやミネラル、ポリフェノール等多くの栄養素が含まれていますが、特に多く含まれているのがポリフェノールです。
ポリフェノールには優れた抗酸化作用があり、血管の老化や美肌効果が期待されています。
抗酸化は、体内の増え過ぎた活性酸素を除去する事で血管や体内の老化現象を防ぎアンチエイジングの効果があります。

ただ、飲みすぎると体に害になるという報告もあるそうなので、
体にいいと言われているものでも、撮り過ぎるとダメなようですね。
何でも過剰に撮り過ぎず、適度な健康生活を送っていきましょう。

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