マリノス、神戸とドロー決着で、2位浮上ならず!

ヴィッセル神戸 0-0 横浜F・マリノス

ヴィッセル神戸 0-0 横浜F・マリノス

リーグ戦12試合無敗、3試合連続完封と快進撃を続ける横浜F・マリノス。今節はアウェィで3連敗中のヴィッセル神戸との対戦。先に行われた試合で2位のセレッソ大阪が引き分けたため、この試合で勝利して勝ち点「3」を得ると、2位に浮上するチャンス!!

しかし、ネルシーニョ監督が解任され、吉田孝行暫定監督の初陣となる神戸のゴールを最後までこじ開けることは出来ず、0-0のスコアレスドロー。この結果によりリーグ戦無敗記録は「13」に伸びたものの、勝ち点差で川崎フロンターレと柏レイソルに「1」上回れ、順位は5位に後退しました。

次節、ホームにFC東京を迎えての一戦となります。

再三のチャンスを作るも、ゴールは奪えず、、、

マリノスのスタメンはGKに飯倉大樹。DFはセンターバックに中澤佑二とミロシュ・デゲネク、左に山中亮輔、右に松原健。ダブルボランチに喜田拓也と扇原貴宏。MFは中央に天野純、右に齋藤学、左にはマルティノスが入り、ウーゴ・ヴィエイラが1トップという布陣。ここ数試合同じ11人ですね。

試合は、堅守を誇るマリノスが守備を安定させつつも、両サイドを起点に攻撃を組み立てました。しかし、両チーム無得点で前半を終えると、後半のマリノスはサイドチェンジを多用して攻勢を仕掛ける。何度もチャンスは作ったものの、ラストパスやフィニッシュの精度を欠いたマリノスは、最後まで神戸からゴールを奪えず、0-0のスコアレスドロー決着となりました。

堅守を誇る守備陣が、ポドルスキを完全に封じる!!

ところで、この試合の注目と言えば、J1最少失点で堅守を誇るマリノスが世界的ストライカーのポドルスキにどう対応するかでしたが、2006年5月30日の国際親善試合「日本vsドイツ」戦以来、11年ぶりの対戦となった元・日本代表の中澤佑二と、豪代表のデゲネクのセンターバックコンビやボランチの徹底マークにより、公式記録上、ポドルスキのシュートを0本に抑え、見せ場すら作らせませんでした。4試合連続無失点に貢献する働きを見せた中澤とデゲネクのコンビは現在のJ1最高のセンターバックコンビかもしれませんね!!

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