8月8日 中日ドラゴンズ 1-1 広島カープ

中日ドラゴンズ 1-1 広島カープ

祝!!マジック点灯!!
執念の引き分けで球団史上最速のマジック点灯を決めました。
序盤は中日ドラゴンズペース。2回に松井選手のセカンドゴロの間に先制点を奪われる苦しい展開。打線も中日ドラゴンズ先発の鈴木翔太選手の前に完璧に抑えられ、6回までノーヒットノーランペースで試合が進んでいましたが、7回に菊池涼介選手がこの試合初のヒットを放つと、1アウト2,3塁のチャンスを作り鈴木誠也選手がタイムリーヒットを放ち同点に追いつきました。その後、両者譲らず1-1で引き分けました。
この日、阪神タイガースが破れたため、広島カープに優勝マジック33が点灯!!球団史上最速のマジック点灯となりました。
この勢いでマジックを減らし、球団史上最速のリーグ制覇を決めて欲しいですね。しかし、劣勢の試合展開でしたが本当によく戦ってくれました!

8月9日 中日ドラゴンズ 7-1 広島カープ

中日ドラゴンズ 7-1 広島カープ

勝: 大野雄大 (4勝6敗)
負: 大瀬良大地 (7勝1敗)

大瀬良大地選手、ついに不敗神話が断たれてしまいました。
大瀬良選手は初回からピリッとせず、ビシエド選手のショートゴロの間に先制点を奪われる展開。しかし、すぐさま3回に菊池涼介選手がホームランを放ち同点に追いつきました。
しかし、今日の大瀬良選手はピリッとしません。5回に京田選手のタイムリーヒットと自らのワイルドピッチで2点を追加されると、4回には連打を浴び4失点。この日、大瀬良選手は5回2/3を7失点という内容で今シーズン初黒星。打線も得意としている大野選手を打ち崩せず完敗。阪神タイガースが勝利したため、1日にして優勝マジックが消滅してしまいました。
どんなピッチャー、チームでも勝ち続けるのは難しいこと。大瀬良選手はこの敗戦をバネに次の試合、修正できるよういいピッチングを期待しています。
優勝マジックは消滅してしまいましたが、まだまだ試合はあります。切り替えていきましょう。

8月10日 中日ドラゴンズ 6×-5 広島カープ

中日ドラゴンズ 6×-5 広島カープ

勝: 田島慎二 (2勝5敗25S)
負: 今村猛 (1勝3敗20S)

やはり今シーズンもナゴヤドームは鬼門ですね。
初回にエルドレッド選手、新井選手のタイムリーヒットで2点を先制し、2回にも鈴木誠也選手の3ランホームランで加点し、最大4点差を付けましたが、先発の九里亜蓮選手が中日ドラゴンズ打線につかまり、5回に同点に追いつかれてしまいました。その後、両者譲らず迎えた9回、抑えの今村猛選手が大島選手にタイムリーヒットを打たれサヨナラ負け。これで2連敗でこのカード負け越しをしてしまいました。勝てる試合だったんですがね、九里亜蓮選手が誤算でした。中継ぎではしっかり抑えてくれていたのですが、先発に転向してからちょっと調子を落としてしまっていますね。やはり九里選手は中継ぎ向きなのかな。しかし、ジョンソン選手がいない今の先発投手陣事情を考えると、致し方なことですかね。九里選手は与えられた環境でしっかり結果を残して首脳陣の信頼を取り戻して欲しいですね。
このカード負け越しはしてしまったものの、2位の阪神タイガースも負け越しをしているので、結果オーライという感じですね。
次回のジャイアンツとの三連戦でしっかり戦って勝ち越しを決め、再度マジック点灯できることを期待しています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連するまとめ

WBCの注目国

2月後半には日本代表の練習試合もすでに組まれており、2017年に入りようやく緊張感も高まってきました。

4月18日プロ野球結果〜セリーグ〜

4月18日のプロ野球結果です。 広島カープサヨナラ勝ち。菅野選手の完封勝利。岩貞選手今季初勝利。

広島カープ3連覇への道 Vol.28 〜5/1 ジャイアンツ戦〜

広島カープ連敗阻止!!序盤3点のビハインドという劣勢でしたが、さすが逆転の広島カープ!しっかり攻撃陣が機能し…

1家族一回限りの無料サンプル請求

Daisuke

スポーツが大好きです。特に野球。特に広島カープ。
よろしくお願い致します。