突然ですが、皆さん献血はしていますか?
医療技術が進歩した現代でも、血液だけは人工的に作ることに成功していないのがげんじつのようです。街中でよく見かける光景は、簡略化すると「血液が足りていない」という訴えで、献血を求めている人たちです。個人的には献血は気が付いた時に行ったりもしているのですが、結構メリットもあるんです。ということで、献血をしてよかったと思うことをご紹介します。

健康状態がチェックできる

献血をすることで、自分の健康状態をチェックできるってご存知でしたか?献血をすると自分の血液の状態をチェックしてくれます。コレステロール値や血糖値などの生活習慣病に関わるデータもわかるので、この検査結果を見て食事を改めたりすることもできて予防にもなるんです。また、そもそも健康状態になければ献血をする前の事前チェックで止められるということ。この時点で、採血をしてくれる方から何らかの話やアドバイスなども聞けるので、言って見れば無料で自分との体調とも向き合え相談ができる場所とも言えますね。

実はダイエット効果も

献血をして血を抜くということは、カロリーを消費するということに直結します。カリフォルニア大学の調べによると、約500mlの献血により、約650kcalを消費することが発表されています。失った分の血液をゼロから作り出すのにはエネルギーが必要とされているからだと考えられているようです。人によって必要とされる血液量は決まっており、不足した分は新たに作り出すということですね。完全に素人意見かもしれませんが、綺麗な血液が体を循環するということは、何かしら体内に良い影響をもたらしてくれそうな気分にもなりますね。

自分の時間が作れる

献血をするということは、ほんの数十分かもしれませんがノンビリとできる時間も作れるというメリットもあります。何かしらに追われている日常で、献血をするということは少なくとも片腕には針が刺さって血液を体外に出している時間になります。片腕がそんな状態ですから、好きなように身動きが取れなくなります。献血中は、読書をしたり、飲食をしたり、テレビを見たり、携帯をいじったりと、ホッと一息いれるのに十分な時間をもたらしてくれるんです。自分がホッとしている時間にも、血液を必要としている医療現場の役に立ち、人命救助の助けになっているというにですから、なんともいいようのない気分になりますね。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き39歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。