シミはメラニン色素の沈着とターンオーバーからできるもの

シミとは、皮膚内で続けられるメラニンという色素が沈着したものです。
メラニンとは、体内部を紫外線から守る働きをします。
通常メラニン色素はターンオーバー(新陳代謝)の働きで、28日間で剥がれ落ちて元の肌色に戻りますが、そのターンオーバーがうまくいかずに、シミとなります。
また、さまざまな理由からターンオーバーが正常なサイクルを保てず、乱れてしまうと、肌細胞そのものの質が悪くなってしまいます。
シミと同時にシワや乾燥、くすみなどの肌トラブルが起こりやすいのは、肌細胞そのものにまで紫外線などのダメージが影響しているためです。
28日のサイクルよりも短い周期で作られた肌細胞は、弱く乾燥しやすく、さらにダメージを受けやすくなります。逆に、剥がれ落ちるはずの肌が28日以上たってしまうと、表面は硬くなり黒ずんでしまいます。

シミができる主な原因

ストレス

強いストレスを受けることでホルモンバランスが崩れ、その結果、色素細胞の活動が活発になりシミを増やすと言われています。
また、ストレスが溜まることで体内に身体を錆びさせる活性酸素の量も増えてしまうため、肌の老化を促進させシミができやすくなる環境を作ってしまいます。

加齢

シミは30代までは出来ません。
でも30代あたりに差し掛かるとなるとシミが出来てきます。年を重ねる毎に新陳代謝が衰えてきます。そうすると、ターンオーバーが遅れてしまいメラニン色素の生成が優先されていくのです。
だから、シミ取りのスキンケアではなく、お肌の若々しさを保つためのスキンケアが大事になってきます。

紫外線

シミの原因の8割は紫外線とい言われています。
紫外線を浴びると、肌はメラニンを分泌します。
これが過剰分泌になるので、肌が健康でもシミが出来てしまいます。

タバコ

タバコを吸うことで、5年、10年と徐々に肌トラブルが現れます。
シミの原因であるメラニンを抑えてくれるビタミンCは、タバコを吸うことでビタミンCが減っていき、メラニンが増えていきます。
また、タバコに含まれている「ニコチン」が新陳代謝を衰えさせて、メラニンを外に出すことができず、そのまま付着してシミを作ってしまいます。
さらに、ニコチンは肌を乾燥させたり、老化の原因になり、これがシミに繋がります。
タバコは健康だけでなく、美容にも悪影響になるのです。

食生活

食生活の乱れによる、血行不良は新陳代謝を悪くし、ターンオーバーの周期を乱してしまい、色素沈着によるシミの原因となります。
また、栄養バランスに偏りがあると、シミ対策に必要な栄養素が不足してしまいます。

健康的な生活を送るのが基本!

いかがでしたでしょうか?
こうまとめたものを振り返ってみると、体に悪いと言われていること全てがシミができる原因につながるとわかりますね。
となれば、シミを作らないようにするには、まずは健康的な生活を送るのが第一となりそうですね。
夜はしっかりと睡眠をとって、食事はバランスよくしっかり摂り、タバコはもちろん吸わない。ターンオーバーを促すような生活環境をしない事を心掛けましょう。
また肌のケアをする際は、肌に刺激の少ない基礎化粧品を使うのが理想です。
そうすれば、40代になってもシミのないお肌を作る事が出来ます。

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