佐藤琢磨、日本人初のインディ500優勝の快挙!

28日に行われた第101回インディアナポリス500マイル(インディ500)で、佐藤琢磨が日本人ドライバー初となる優勝に輝きました!快挙です!!日本人初の快挙もなんですが、とにかくこのインディ500で優勝するってとんでもないことのようです。

レースは、4番手でスタートした佐藤琢磨が、レースを通して上位をキープすると、195週目でトップに立つと、そのまま逃げ切りました。これまでの日本人の過去最高記録は、2003年の高木虎之介が記録した5位。佐藤琢磨は8度目の出場で歓喜の優勝を飾りました!

世界3大レースの一つ「インディ500」とは、、、

日本人には馴染みのないイメージの「インディ500」。実は「F1のモナコGP」「ル・マン24時間レース」と並ぶ世界3大レースの一つなんです。インディ500は、アメリカのインディアナ州の専用コースであるインディアナポリス・モーター・スピードウェイにて、毎年開催されている世界最速の周回レースです。

コースは直線の多い1周約4キロのオーバルコースで、スピードが出やすく、最高時速は380キロ以上でるとか。名称にもあるように、走行距離の「500マイル(約805キロメートル)」を3時間かけて争います。ブレーキを使うこともあまりなく、接触ギリギリの至近距離を高速で走り抜けるレースは大迫力。速度や接戦の多さから事故が多発することでも有名で、実際にクラッシュが起きた映像を見たら、大惨事の様相です。

優勝したその日から全米、全世界に名前が知れ渡る!!

佐藤琢磨選手といえば、元F1の選手で、インディ500に舞台を移した際、当時は正直すごいものだとは思っていませんでしたが、、、

インディ500の注目度はNFLのスーパーボウルや、NBAのファイナルにも匹敵するほどといわれ、優勝することは「アメリカンドリームの体現」のようなものとのこと。優勝したその日から全米、全世界に名前が知れ渡るそうで、今回の賞金も3億円近いんだとか、、、まさにアメリカンドリーム!!

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