栃木ブレックスが川崎を降し、Bリーグ初代王者に!!

27日、B.LEAGUE FINAL 2016-17が開催され、川崎ブレイブサンダースと栃木ブレックスがBリーグ初代王者の座をかけて対決。一発勝負の激闘を栃木が制し、初代王者に輝きました。

バスケのBリーグは、かつて並立していた状態を続けていたNBLとbjリーグを、かつてサッカーのJリーグ創設に大きく貢献した川淵三郎が統合。今季から「Bリーグ」としてスタートし、B1とB2の各18チームがレギュラーシーズンを戦い抜きました。そして各地区の上位2チームとワイルドカードで選ばれた全8チームがチャンピオンシップを争いました。

東地区1位・栃木ブルックス vs 中地区1位・川崎ブレイブサンダース

Bリーグのプレーオフ決勝となる「B.LEAGUE FINAL 2016-17」が国立代々木競技場で開催されました。決勝に勝ち残ったのは主将の田臥勇太率いる東地区1位の栃木ブレックスと中地区1位の川崎ブレイブサンダース。

栃木ブルックスは準決勝でシーホース三河を破り、川崎はアルバルク東京を破っての決勝進出。準決勝はどちらも第3戦までもつれる熱戦となりましたが、決勝は一発勝負です。

リーグ最多得点の川崎とリーグ最少失点の栃木は、“最強の矛”と“最強の盾”に例えられ、今回のプレーオフでも試合結果にその戦いが現れるものになりました。最強の矛か最強の楯か、、、注目の一戦となりました。

第1クオーターは、21-21の同点という接戦。続く、第2クオーターも一進一退の攻防を見せるも、栃木の古川がスリーポイントシュートを決めるなどで次第に栃木が突き放し、43-37の6点差で前半を終了。

第3クオーターは、川崎が猛攻を仕掛け、篠山主将のスリーポイントや大黒柱のファジーカスが着実に得点を重ね、63-59と逆転に成功しました。

そして、最終第4クオーター、栃木がジェフ・ギブスを中心に得点を重ねて開始3分で再逆転するが、残り5分を切ったところで74-74の同点という息詰まる接戦に!!

ここから着実に加点したのは栃木。決めきれなかった川崎に対し、栃木が点差を広げ、最後は85—79の6点差で逃げ切りました。これにより、栃木がBリーグ初代王者に輝きました!

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フットサルをこよなく愛するアラフォー男子です。