整腸作用、便通改善の効果

キムチには、植物性乳酸菌のラクトバチルス乳酸菌が含まれ、胃酸に強く腸内まで届く特徴があります。腸内のビフィズス菌を増し、腸内環境を整えるので、腸を整える作用、便通改善の効能が期待できます。
しかも、キムチの乳酸菌はヨーグルトの100倍以上あるとされており、その効果はヨーグルトよりも絶大とされています。
また、キムチに含まれる白菜や野菜には食物繊維などの栄養がたっぷり含まれているため、より便秘の改善に効果が高まります。

ダイエット効果

キムチには代謝を促進する作用、脂肪燃焼を促進する効果があります。
キムチに含まれるカプサイシンには辛みがあり、辛味によるアドレナリンの分泌で、基礎代謝が活性化します。また、カプサイシンには、脂肪燃料リパーゼという酵素の働きも促す作用があるので、脂肪燃焼を促進する効能もあります。

疲労回復効果

キムチは発酵食品なので、発酵することで生の野菜にはなかった栄養素が増します。中でも、ビタミンB群が豊富で、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ナイアシンなどの栄養素が含まれます。
ビタミンB群には、三大栄養素の炭水化物、脂質、タンパク質のエネルギー代謝を促す効果があり、バテない体にするのに最適な栄養素です。
さらにキムチに含まれているにんにくやニラのアリシンも作用するため、より疲労回復の効能が高まります。

美肌効果

キムチには、コラーゲンを生成するビタミンC、 皮膚の健康を維持するβ-カロテンなどの栄養が含まれているため、美肌や美白の効能があります。
また先述で述べたビタミンB群に、食物繊維も肌荒れ防止に有効な成分とされています。

納豆と混ぜて食べれば、その効果は増大!

いかがでしたでしょうか?
こんなに健康効果が絶大なキムチを食べない手はないですね。
そんなキムチですが、より効果的に栄養を得る食べ方があります。
それは納豆と混ぜて食べるということです。
納豆に含まれる納豆菌をキムチに含まれる乳酸菌といっしょにとると、乳酸菌の増殖を助けます。
まず納豆菌が食べ物を分解し、それを乳酸菌が餌にして成長していきます。
そして納豆菌がつくり出したグロスファクター(成長因子)を使って、キムチの乳酸菌が増殖すします。
そのため、キムチ納豆は乳酸菌を効率的に腸内にとり込むという意味でも非常に意味のある食べ合わせです。
また、たいへん都合のいいことに、納豆菌はO-157やコレラ菌などに対しては、菌の増殖を抑制する作用があります。
つまり納豆は、乳酸菌などの善玉菌の増殖を助け、悪玉菌の増殖を防ぐ力があるのです。
さらにキムチ納豆は、日本人の死亡原因のトップであるガンも予防します。
大豆の抗酸化作用は納豆になることで4倍にもアップしますし、キムチの乳酸菌が腸をきれいにすることでガンを予防するのです。
まさに超強力最強タッグですね!
是非ともみなさんもキムチ納豆を食べてみて下さい。

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