ワールドカップ予選のヨーロッパ予選プレーオフの組み合わせが決まりました。
12か国が3つのグループに分かれて、各グループ4か国でのトーナメント戦。
各グループ1か国のみがワールドカップ出場権を得られ、残りは敗退決定です。
ヨーロッパ予選の最後の最後プレーオフはどういった組み合わせになったでしょうか。
まずパスAを見ていきます。

スコットランド・ウェールズ・ウクライナ・オーストリア

スコットランドはワールドカップ出場経験なし。
ウェールズは1958年スウェーデン大会の1回。
ウクライナも2006年ドイツ大会の1回。
オーストラリアは7回出場も、最後に出場したのは1998年フランス大会。

といった感じで、なかなかワールドカップと縁がない4ヶ国でのプレーオフとなったパスA。
トーナメント形式のプレーオフ。
スコットランドVSウクライナ
ウェールズVSオーストリア

この組み合わせの勝利国が、最後にワールドカップ出場を懸けての戦いとなります。

スコットランド初のワールドカップ出場となるか

パスAの中で唯一ワールドカップ出場がないのがスコットランド。
ワールドカップ予選2位になったのも、1998年以来ということです。

予選の戦いぶりは見事でした。
10試合で7勝2分1敗。得点17失点10の成績でした。
今回同じパスAとなったオーストリアも、最終予選同グループで1勝1分と勝ち越しています。

プレーオフ1回戦のウクライナに勝利することができれば、ワールドカップ初出場が現実味を帯びてくるのではないでしょうか。
今から非常に楽しみです。

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中山葵

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