仕事帰りにコンビニによると、アイスを購入されている方を良く見かけるようになりました。アイスはどれも美味しいですが、ラクトアイスやアイスミルクなどの「種類別」でそれぞれ成分が違うのはご存知でしょうか?今回はアイスの「種類別」について調べてみました。

アイスの種類ごとの成分が違うそうです

アイスの種類別は乳固形分(乳製品の中の水分以外の部分)と乳脂肪分(乳固形分に含まれる脂肪分)の含まれている量によって分けられています。

①アイスクリーム 乳固形分15%以上 乳脂肪分8%以上
②アイスミルク  乳固形分10%以上 乳脂肪分3%以上
③ラクトアイス  乳固形分 3%以上
④氷菓      乳固形分 3%未満

ラクトアイスとは?

上記のように牛乳の中の乳固形分が3%以上含まれているものがラクトアイスになります。乳脂肪分が少ないのを補うため植物性脂肪を使っていて、さっぱりした口当たりが特徴になります。乳脂肪分が少ないため低カロリーだと誤解しがちですが、植物性脂肪を多く使っているため逆に高カロリーになる製品が多いので、ダイエットをしている方は注意が必要で100gあたりのカロリーは約230kcalになります。油断大敵ですね。

その他アイスの特徴

①アイスクリーム
乳固形分15%以上で乳脂肪分8%以上入っているものなので、クリーミーで濃厚なコクがありミルクの風味を感じることができるのが特徴です。乳脂肪分が8%以上と多いのでそれに伴ってカロリーも高めですが、100gあたり約180kcalでラクトアイスほどではないようです。

② アイスミルク
乳固形分10%以上で乳脂肪分3%以上入っているもので、重すぎず軽すぎずの程よい口当たりが特徴です。牛乳と同じくらいの栄養分があり、植物性油脂が含まれてる製品もあり、カロリーは比較的低く、100gあたり約170kcalになります。

③ 氷菓
氷菓(ひょうか)とは果汁等を氷結した冷菓のことで、乳固形分がラクトアイスより低いか入ってないものになります。サクレやガリガリくんなどのさっぱりした感じのものが多いですね。練乳やミルクが入っていないもの(シャーベットなど)だと100gあたりのカロリーは100kcal以下のものが多いので、ダイエットをしている方にはオススメですね。

味やカロリーに注意して、アイスを食べると良いかもしれません。私はついつい食べ過ぎてしまうので、お腹を壊さないように気をつけたいと思います。

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