栄養豊富な「ブロッコリー」

ブロッコリーには非常に多くの栄養が含まれています。普段食べている部分は、花蕾(からい)と呼ばれる部分ですが、茎の部分にも栄養が豊富に含まれています。食物繊維、たんぱく質、ビタミンA、B群、C、D、E、K、カリウム、リン、葉酸、鉄分、マグネシウムなど、栄養満点です。中でもビタミンCの含有量はキャベツの3倍以上と言われ、鉄分や亜鉛などのミネラルも豊富です。

「ブロッコリー」には、美肌、貧血改善、便秘改善の効果が!

「ブロッコリー」には、ビタミンCがレモンの約2倍含まれています。ビタミンCと言えば、風邪予防やガン予防だけでなく、シミやそばかすを予防し美肌効果も期待できます。

そのほか、皮膚や粘膜の抵抗力を強めるカロテンや、葉酸も多く含まれています。葉酸は貧血予防や妊娠を計画している女性に有効と言われています。また、食物繊維が豊富に含まれており、便秘の改善の効果が期待できます。

「ブロッコリー」の栄養を無駄にすることなく摂り込みたい方には、茹でるよりは蒸して食べるのがオススメです。なぜなら、多く含まれるビタミンCは熱に弱く、水溶性です。そのため、茹ですぎると栄養が半減してしまいます。ブロッコリーをゆでる場合は、茎の部分もつぼみの部分もさっとゆでて少し固いくらいで食べましょう。

「ブロッコリー」の茎は捨てたら勿体ない!

「ブロッコリー」は、茎の部分を捨ててしまっている方が多いようですが、実は茎の部分の方が栄養価が多く含まれています。特にビタミンCとカロテンは、つぼみの部分より茎の部分の方が豊富に含まれています。どれほど豊富かといえば、ブロッコリー100gを食べると、ビタミンCの1日分の摂取量をまかなうことができるそうです。

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大河原奈々未

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