はじめに

昔よりも話題になりつつある盤上の戦いが盛り上がっていますね。
将棋界では藤井聡太さんが話題にあがり、勝負飯など細かい部分でも話題になりましたね。しかし今回は囲碁界にニューヒロインが誕生しましたね。2019年4月に史上最年少の10歳で囲碁のプロ棋士になる仲邑菫さんです。韓国の有名な囲碁棋士と対局するなど日本以外でも注目を集めています。今回はそんな囲碁についてですが、少しだけ紹介したいと思います。

ルールは?

線が交差する+の地点に打てば、基本的にどこに打っても自由です。
どこに打っても自由ですが、もちろん価値はそれぞれ違います。その違いが分かるようになれば、かなり上達していることになるでしょう。
初めは石をどこに打っていいか、戸惑うかもしれませんが、基本的にはどこに打ってもかまいません。
勝負は、それぞれの作った陣地が多い方が勝ちですから、少しでもたくさん陣地にしましょう。もちろん、それにはコツがあって、打ち始めのころから勝負が付くまで、常に自分の陣地を増やすか、相手の地を減らすために工夫を凝らします。

発祥は

囲碁のはじまりは、四千年ぐらい前の中国と言われています。
 ただ、中国ではなくインドやチベット発祥の異説もあり、はっきりしたことはわかっていません。
 当初囲碁は、古代中国の皇帝(=尭帝・舜帝)が、囲碁を創って子どものしつけのために教えたという伝説や、碁盤は宇宙、碁石は星のかわりで、暦(こよみ=カレンダー)、占いに使ったという話があります。
 中国の古い書物(=論語・孟子など)には既に囲碁についてのことが書かれており、また紀元前770~前221年ころ春秋・戦国時代には、囲碁は戦略、政治、人生のシミュレーションゲームとして広まったようです。

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