4/4 vs 阪神 1回戦(横浜スタジアム)

先発の飯塚が試合を作るも、、、

先発の飯塚が試合を作るも、、、

ベイスターズ 1-2 タイガーズ

勝:小野泰己(1勝0敗0S)
S:ドリス(0勝0敗1S)
敗:飯塚悟史(0勝1敗0S)

バッテリー
横浜:飯塚悟史、エスコバー、三上朋也、砂田毅樹 - 嶺井 博希
阪神:小野泰己、マテオ、ドリス - 梅野 隆太郎

横浜先発は4年目の飯塚悟史。決して悪い内容ではなかっただけに、打線の冷え込み具合がもどかしかったですね。飯塚は2回にスクイズで1失点、5回に2本のツーベースを浴びて1失点は喫したものの、6回を2失点と試合を作りました。しかし、打線が全く援護出来ませんでしたね。阪神打線の前に4安打。唯一、2安打の神里和毅がタイムリーで一矢報いるのが精一杯でした。

4/5 vs 阪神 2回戦(横浜スタジアム)

ドラ1東、プロ初先発で好投するも、援護なく、、、

ドラ1東、プロ初先発で好投するも、援護なく、、、

ベイスターズ 0-2 タイガーズ

勝:メッセンジャー(2勝0敗0S)
S:ドリス(0勝0敗2S)
敗:東克樹(0勝1敗0S)

バッテリー
横浜:東克樹、砂田毅樹、三上朋也、井納翔一 - 戸柱 恭孝
阪神:メッセンジャー、ドリス - 梅野 隆太郎

左腕四兄弟の末弟、ドラフト1位ルーキー・東克樹がついに初先発!試合は阪神先発・メッセンジャーとの息詰まる投手戦となりました。プロ初マウンドとは思えない圧巻のピッチング!阪神相手に7回を6安打1失点、9奪三振!これはもう勝ち投手でいいくらいです。ここまで頑張るルーキーを援護出来ない打線の不甲斐なさは、、、。

打線はここまで振るわない桑原将志をスタメンから外し、ルーキーの楠本泰史を抜擢するなど、ラミレス監督も手を打ってきましたが、阪神投手陣の前に3安打完封負けとなりました。打線の冷え込み具合はもう重症ですね。このまま次が開幕から首位を走る広島戦なんて、不安しかありません。いい意味で裏切ってくれると良いのですが、、、。

それでもルーキー東はやってくれそうな雰囲気ありますね。若手投手を援護しないベイスターズお得意のプロの洗礼も乗り切って、ローテーションを守ってくれることでしょう!!左腕末弟に期待です!!

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