腹巻きがなぜそんなに体によいのか

慢性的な体内部の不調もそうなのですが、腰痛(慢性的なものも)にも良い効果が得られるんです。

なぜ腹巻きでそのような効果があるのかというと、腰痛の原因は筋肉が硬くなり血行が非常に悪い状態にあるということです。

ですので、腹巻きをすることにより腰周辺が温まり、血行が良くなりその結果筋肉も柔軟性を取り戻し腰痛の改善につながるということになります。
そこで腹巻きをすることにより得られる良い効果を知ってくださいね。そこで、おもな効果を紹介してみます。

体のむくみが解消される。

むくみが起こる原因である肝臓の不調。この肝臓の不調は冷えから起こります。肝臓は体内の水分量を調節したりする器官です。

この肝臓が冷えてしまうとその機能も低下してしまい水分の調節が上手くいかなくなります。その結果、【水分代謝が悪化=浮腫みにつながる】と言う悪循環を引き起こします。
その不調を改善してくれるのがお腹を全体的に温めてくれる腹巻きなんです。

腹巻きをする=カラダ(お腹周辺)が温まる=腎臓も温まる=浮腫み解消となるわけなんです。

便秘解消の手助けをしてくれる

冷えることで起こると言われている便秘は美容の大敵ですよね。

腹巻きをすることにより、お腹が温まる=腸が活発になる=血流が改善=ぜん動運動活発=便秘解消というとも嬉しい連鎖反応が起こるのです。

どの時間帯にするのが一番効果的なのか。

一日のうちのどの時間帯が一番腹巻きの効果を得られるのかというと、それは自分の得たい効果によって違ってきます。

それぞれの効果的な巻き時間を参考にしてみてください。

●ダイエットや冷えを改善したい場合
自分のライフスタイルに合った時間だけでOk。(例えば→外出時のみ着用・寝る時のみ着用・など)あまり長時間、腹巻きをしているとかえって自分の体の本来の冷えを解消しようとする働き(自然治癒力)の力を低下させてしまう恐れがあるので、気をつけてくださいね。


●腰痛の予防や改善をしたい場合
予防する場合は日中の活動する時がおすすめです。腰が安定し尚且つ冷えを防いで血行が促進されます。改善をしたい場合は、今の症状にあわせて時間を決めるとよいでしょう。最初は一日から始めて、楽になってくるにつれて巻いている時間を短くするとよいでしょう。

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takashi

ストレスは食で発散するのが一番。地方の名産食べ歩く事・地方の名産品を土産で購入するのが大好きです。