ビタミン不足になると体には色々な事がおきます。
今回は、ビタミンDが不足し時にどうなるご説明します。

ビタミンD欠乏症

ビタミンDは、食品からの摂取不足になっても、日光を浴びることでビタミンD生成をすることができます。

しかし、最近は強い紫外線から避けるために、日差しを浴びないようにしている人も増えていることから、ビタミンD欠乏症になっていることもあるのです。

ビタミンDには、骨の健康を保つ働き、カルシウムのバランス整えるという働きがあります。

よって、欠乏症になると、乳幼児、小児では「くる病」成人では「骨軟化症」という症状が出ます。

くる病では、骨の変形や成長障害、骨軟化症では、筋力低下や骨痛などが見られます。

ビタミンD欠乏の兆候

ビタミンD不足の兆候は以下の通りです。

■骨が痛い
■慢性疲労
■頭部の発汗

こちら3点が兆候になります。

ビタミンDを多く含む食品

ビタミンDの1日に成人男女とも、5.5μg必要と言われています。ビタミンDは次のような食品に多く含まれています。

■さけ
■うなぎ
■キノコ類
■卵黄

魚類は全般的に多く含まれています。キノコでは、まいたけやきくらげなどに多く含まれています。

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