シーズン82試合のNBA 。
シーズンの半分である41試合が終わりました。
ウエスタンカンファレンスの前半戦はどうだったでしょうか。

プレイオフ圏内の8位までの順位は・・・

プレイオフ圏内となる8位までの順位はこちら。

①38勝10敗 ウォリアーズ
②34勝12敗 ロケッツ
③32勝18敗 スパーズ
④31勝19敗 ティンバーウルブス
⑤27勝20敗 サンダー
⑥26勝21敗 ペリカンズ
⑦26勝22敗 ブレイザーズ
⑧24勝23敗 ナゲッツ

以上が8位までの順位です。
1位~3位までは、シーズン前の予想通りの順位といったところでしょうか。
注目は4位のティンバーウルブスですね!
今年はやると思っていましたが、正直予想以上の好成績です!
昨年が31勝でシーズン終えているので、オールスター前に早くも昨シーズンの勝利数に並んでしまっています。
3位のスパーズのエース、レナードが今シーズン復帰があるのかどうかのケガをしてしまっていますので、もしかすると3位でフィニッシュする可能性もありますね。

そして5位のサンダー。
オフのトレードで、ポール・ジョージにカーメロ・アンソニーを獲得で今シーズンをスタートしましたが、序盤は借金するなど噛み合ってませんでしたが、徐々にチームが機能してきてる感じです。
噛み合えば上位と対等な力があるチームですので、不気味な存在です。

9位以下のチーム・・・

プレイオフ圏外の9位以下の順位と勝敗はこちら

9. 23勝24敗 クリッパーズ
10. 20勝28敗 ジャズ
11. 18勝29敗 レイカーズ
12. 17勝30敗 グリズリーズ
13. 17勝31敗 サンズ
14. 16勝32敗 マーベリックス
15. 15勝33敗 キングス 

10位のジャズで既に借金が8とプレイオフに黄色信号です。
9位のクリッパーズは、スタートダッシュ成功の後に、怪我に続出に負けが込みましたが、けが人徐々に戻ってきて、5割目前まであげてきましたね。

6位~9位まで4チームが最終的にプレイオフの椅子を争いそうな予感がします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連するまとめ

NBAを昨シーズンで引退したスーパースター3名

昨シーズンでNBAから引退したスーパースター3名。

NBAプレーオフ1stラウンド対戦カード~東地区①~

NBAイースタンカンファレンスのプレーオフ1stラウンドの対戦カードその①

1家族一回限りの無料サンプル請求

takashi

ストレスは食で発散するのが一番。地方の名産食べ歩く事・地方の名産品を土産で購入するのが大好きです。