たらといえば鍋!

寒くなると食べたくなる鍋。
その鍋で使われる具材で定番の白身魚といえば、たらですね。
さっぱりした味わいが鍋によく合います。
その他ムニエルにして食べるのも美味しい魚ですね。
そんなたらですが、様々な健康効果があったのです。

たらの栄養効果

①造血作用で貧血改善の効能
たらには、ビタミンB12がとても多く含まれています。
ビタミンB12は、葉酸とともに血液を作る効能で知られている栄養。
めまいや息切れの原因ともなる貧血予防や改善に非常に効果的です。
また、神経細胞内でDNAやRNAを修復するなどの働きで神経機能を正常化する効能もあり、末梢神経の修復も行っています。

②組織の形成や免疫力向上
たらは、タンパク質も含まれています。
タンパク質は、身体のあらゆる組織の形成に必須な栄養で、筋肉や各種臓器・髪・爪・皮膚などを健康に保ちます。
また、体内の免疫力を作り出し、代謝に必要な酵素の原料にもなるなど、その効能は多数あります。

③カルシウムと結合、丈夫な歯と骨を形成
たらは、ミネラルの一種である栄養素、リンの含有量も豊富です。
たらに含まれているリンはカルシウムと結合することで、丈夫な骨や歯の形成を促進します。
さらにビタミンDも含まれており、ビタミンDは血中のカルシウム濃度を一定に保ち、カルシウムやリンの吸収を促して丈夫な骨や歯を作る効能があります。
また、骨がスカスカになってしまう骨粗鬆症の予防にも欠かせません。

④抗酸化作用で老化防止
たらに含まれるセレンは、ガン予防や老化防止に効能があるとされるほどの強い抗酸化作用があります。
さらに、セレンは体内に存在するヒ素・カドミウム・水銀などの有毒物質を体外に排出する解毒作用もある栄養です。

⑤代謝や生育が良くなる。
たらは、ミネラルの一種ヨウ素を含まれています。
ヨウ素は、甲状線ホルモンの主成分となって、3大栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質)の代謝を促す効能があります。
さらに、細胞の生育や脳の発達にも必要なため、特に成長期の子どもには必要な栄養と言えるでしょう。



いかがでしたでしょうか?
こん良い成分があるとわかったら、今夜は海鮮鍋で決まりですね!

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