あ~この選手は今ゾーンに入ったような感覚なっているんじゃないでしょうか。
あの時は、ゾーンに入っていました。

スポーツ中継の解説だったり、選手のインタビューでこんなセリフ聞いたことありませんか?

このゾーンとはいったいなんなんでしょうか?
また、科学的に立証されていることなんでしょうか?

ゾーンとは極限状態か

ゾーンの解釈としてよく言われるのが、集中力の極限状態です。
このマイケルジョーダンは、ゾーンに入った時はコートの音が聞こえなくなるといったり、テニスのアガシ選手は、ボールがスイカぐらいの大きさに見えたと言ったりしています。

日本の野球で有名なのは、『ボールが止まってみえた』なんて言葉もありますね。

でわ、集中が極限状態になっていると、脳ではどんな事が起きているのでしょうか。

極限状態の脳

脳は五感などを通して多くの情報を受け取っています。
でも、全ての情報を意識的に処理できているわけではなく、意識的に処理できる情報には限界があります。

しかし、無意識に処理している情報の多くこそ、瞬間的な動きが求められるスポーツを行う上では、非常に大切です。スポーツを行っている時、私たちは、視覚、聴覚、触覚からの情報を瞬間的に処理し、筋肉を適切に動かします。

ボールの高さや速度、チームメイトの動き、風や湿度の状態、力の入れ加減、走る速度…スポーツによって、感じ取るべき情報はさまざまですが、自分の内部と外部の状況を鋭敏に感じ取り、それらの情報を瞬間的に処理して体を動かしているのです。

繰り返しの練習によって、あなたの脳は、それらの情報を瞬間的に処理して、自動的に体を動かせるようになっているのです。

このような不安や緊張などがひき起こす余計な情報処理を少なくし、身体感覚に極度に集中できていると、体が直感的に動くことができ、的確で素早い「いい動き」をしてくれます。

これが「ゾーン」体験というわけです。
「ゾーン」体験ではしばしば心が体に一致した感覚、が語られますが、まさに、心と体が究極的に統一した状態といえるのです。

意識してゾーン状態にもっていけるか

ゾーンに入れば、すごいプレイが出来る。
なら、意図的にゾーン状態に持っていけることができれば、すごい記録でる、活躍できますよね。

ゾーンに持っていくやり方など色々あるようですが、スポーツをやっていた方はわかるかと思いますが、あれを意図的持っていくことは、無理なんじゃないかなと私は思っています。

私も何度かゾーン状態と言えるかわかりませんが、考えてもないプレイが出来たかとがあります。
練習でもやっていない出来たいないことが出来たりした時は、ゾーンだの第六感など言っていましたが、あれを意図的にやれなて出来ないですね。

ゾーンに持っていくポイントはメンタルで、よくメンタルトレーニングは紹介されてますが、メンタルトレーニングそのものは役立つと思いますので、取り入れてみてもいいのではないでしょうか。

ちなみに私が、練習でも出来ないプレイに悦に入った数日後に、某有名野球選手が、『練習で出来ないプレイが本番で出来るのは、練習をちゃんと出来ていない証拠』みたいな事を言っているの目にして、確かに人のあのプレイを見て、凄いなと思うだけで、練習していなかったわ。
と、目が覚めて、練習でもそのプレイが出来るように頑張った思い出があります。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連するまとめ

普段できるトレーニング方法

仕事が忙しくなってくるとついつい運動不足になりがちです。健康のために運動をしたいという気があっても時間がない…

1家族一回限りの無料サンプル請求

takashi

ストレスは食で発散するのが一番。地方の名産食べ歩く事・地方の名産品を土産で購入するのが大好きです。