マスターズ甲子園とは?

マスターズ甲子園とは、かつて高校野球に出場した元高校球児たちが阪神甲子園球場を舞台に世代を超えたOBチームを結成して、野球を通しての同窓会を行いそれを生涯スポーツとし発展させまた次世代の子供たちに野球の素晴らしさを伝えていくことを目的に2004年から創設された大会です。別名「秋の甲子園」。毎年11月に前年の地区予選で勝ち上がった代表校が集まり、甲子園球場で熱い熱戦が繰り広げられます。

マスターズ甲子園の特別ルール

マスターズ甲子園は、幅広い年齢層が参加し、若手有利の偏りを起こさせない為に、通常の野球のルールとは違う特別を設けています。
まぅ3回までを34歳以下のチームで行ない、4回以降を35歳以上のチームで行います。
投手起用の場合m34歳以下のイニングでは27歳以上とします。
また登板する投手は全て2イニング以内の登板としています。
このように、マスターズ甲子園は元プロがいても、勝ちあがる事は難しく、よりチーム力が試される大会でもあります。

マスターズ甲子園は必ずしも強豪校が勝つとは限らない

マスターズ甲子園は決してかつての強豪校が勝ち上がるという訳ではありません。
やはり定期的に練習を行なっているチームはまとまりも、硬式にも順応しているので、普通の公立校OBが、甲子園常連校OBに勝つ事も珍しくありません。
(筆者の高校OBも昨年強豪校OBに連勝してました)
そしてマスターズ甲子園は年齢層幅広く参加者をどれだけ募れるかも重要になります。
先に述べた通り、年齢ごとに出場できるイニングは限られ、登板イニングも1人2回までと参加者が多くなければなりません。
つまり全年代を呼び込めまとめる組織力がある高校OBはマスターズ甲子園では強いとも言えるのです。

いかがでしたでしょうか?
現役の高校野球とは違った魅力があるマスターズ甲子園。
10月から各地で地区大会が始まります。
皆さんも高校時代に戻ったオヤジたちの奮闘を見にきてはいかがでしたでしょうか?

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