NBAオフシーズンの醍醐味でもある、選手の移籍劇。
今回は多くのFA選手や大物FA選手のいたチームの動向を一部ご紹介。

NBA王者ウォリアーズのFA選手の多くは残留!

3年連続リーグ一番の勝利数
3年連続NBAファイナル進出
3年間で2回のNBAチャンピオン

この3年間の強さは、NBAの歴史に残るであろうウォリアーズ。
スターティングメンバーも全盛期を迎えている・迎えてつつあり、ウォリアーズ王朝となりそうな雰囲気。
その中で、このオフは多くの選手がFAとなりましたが、予想通りチームが残留を要望した選手は、残留でした。
一番の注目は、エースのスティフン・カリー
14-15シーズン・15-16シーズンと2年連続MVP。15-16シーズン得点王も獲得・MVP投票は史上初の満票と、NBAの顔となったカリー。
残留は既定路線。
注目はどういった内容となるかでしたが、契約内容は5年2億100万ドル。日本円換算で、5年約226億、つまり1年約45億円。
おそろしいですね。
NBAの契約は細かくややこしいので、割愛しますが、このオフから適用されたシステムに、カリーがマッチした為、これだけの大型契約となりました。

そしてウォリアーズの注目FA選手のもう一人が昨年FA移籍してきた、ケビン・デュラント。
2年契約でしたが、2年目はプレイヤーオプションだった為、契約を破棄してFA。
ファイナルMVPを獲得するなど、超一流プレイヤーです。
高額契約も可能でしたが、市場価値よりだいぶ安くでの契約。
最高額で契約できる年俸より約10憶安くでの契約。
その分を、他のFA選手残留に当てれるようにと、この契約です。

連覇に期待できる来シーズン

優勝を果たしたチームのスタメンは変化なし。
サブメンバーのなかでも、キープレイヤーは残留。
さらには、他チームのスタメンだった選手も、FAで獲得して層を暑くいしたこのオフ。

15-16はファイナルで敗れたため、連覇が出来なかった分、17-18シーズンは連覇の思いは強く、優勝の翌シーズンでモチベーションが下がるような可能性もないでしょう。
他のチームも補強を進めてますが、来シーズンも優勝候補筆頭となるでしょう。

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takashi

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