ライスミルクとは

日本ではまだ馴染みが薄いかもしれませんが、ライスミルクとは、その名の通り米から作った飲料のこと。
基本的には、1日以上水に浸した玄米や米を、水・塩をミキサーで米粒がなくなるまでかきまぜて作ります。
見た目は白く、牛乳や豆乳に似ているが、よりさらさらしており低脂肪・低カロリーで、ほんのりとした甘みがある。2014年初め頃から、ベジタリアンや大豆・乳・小麦アレルギーの人を中心に欧米で飲まれ始め、今日の広がりになっています。

ライスミルクの栄養と効果効能

原料が白米か玄米かによって、ライスミルクに含まれる栄養素は若干の違いが出てきます。より栄養価の高いほうを選ぶのであれば、玄米から作られたものを選ぶようにしましょう。ここではライスミルクの主な栄養素と期待できる効果効能をご紹介します。

【ダイエット効果】

ライスミルクは牛乳と比べてヘルシーで、しっかりと栄養を摂りながらカロリーや脂肪分を減らすことができます。また、玄米はビタミン類が豊富に含まれており、ビタミンB1、B2は脂肪の分解や新陳代謝を促進する効果があります。

【むくみ防止】

米にはミネラル類が豊富で、特に玄米はカリウムが豊富です。カリウムは体に溜まった余分な塩分を排出してくれる働きがあり、むくみを解消する効果が期待できます。

【便秘解消・デトックス効果】

玄米にはフィチン酸という成分が含まれています。フィチン酸は体に溜まった毒素と結合し、排出する働きがあります。また、食物繊維もしっかりと含まれているので、腸内環境を整え、便秘解消やデトックス効果が期待できます。
体の中の老廃物や毒素が排出されることによって、肌荒れやニキビなどの改善や、免疫力アップなどの効果もあります。

【毛穴を目立たなくする・美白効果】

ライスミルクは料理に使ったり飲んだりするだけでなく、化粧水の替わりに使う方法もあるようです。毛穴の汚れや不純物を取り除いてニキビの改善や顔の余分な皮脂やテカリを抑える効果があると言われています。また、紫外線やホルモンの変化によるシミに効果があると言われ、美白効果も期待できるそうです。

ライスミルクの糖質やカロリー

ライスミルクのカロリーは、コップ1杯分で約66kcalです。お米から作られているのでカロリーが高いと思いがちですが、意外とヘルシーで、牛乳と比べると約半分ほどになります。
糖質量もコップ1杯分で約7gと少なめです。糖質制限中でも少しくらいなら飲んでも大丈夫そうです。しかし、牛乳よりも炭水化物の量が多くなっているので、飲みすぎには注意するようにしましょう。
ライスミルクを効果的に摂取する飲み方は、朝食替わりに飲むか、仕事の合間のおやつの替わりに飲むと空腹感が抑えられてオススメです。

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takashi

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