1-3番

1番センター横田真之
明徳義塾、駒大をえて入団から2年連続打率3割をマークした俊足巧打の左バッター。息子さんもプロ野球選手となり父子鷹です。引退後は宅急便のバイト、焼肉屋、鹿児島のたご汁のお店を開業等異色なセカンドキャリアです。新人王を逃したものの名選手でした。

2番セカンド南渕時高
堅実な守備、粘り強い嫌らしいバッティングでした。犠打も出来ますのでファミスタではいつも2番でお世話になってました。協力打線の中コツコツ安打、犠打を産んだいぶし銀名内野手でした。

3番ライト高沢秀明
首位打者:1回 、ベストナイン:2回 、ゴールデングラブ賞:3回、オールスターゲームMVP:1回 、オールスター出場:4回といぶし銀では無く走攻守三拍子揃った看板選手でした。今で言うトリプルスリーを目指せた選手。ライトからの捕殺も印象的でした。怪我さえ無ければと言う部分もありますがパリーグを代表する名選手でした。

4-6番

4番DHレロン・リー
大洋ホエールズの弟と共にリー兄弟。日本で11年もの長い間活躍。通算打率320,1579安打、283本塁打は見事な数字でした。日本での指導者の夢は叶いませんでしたが記録、記憶共に残る優良助っ人でした。

5番レフト古川慎一
新人時代、後半戦に現れ96試合で16本塁打を放ち一躍レギュラーに。いまでも覚えています。翌年12本塁打と死球さえ無ければと残念でしたが当時は貴重な右の大砲でした。

6番ファースト山下徳人
記録は残せませんでしたが、細身の身体でセンス良くヒットを放つ左バッターには毎年期待してしまいました。ファミスタでは底打率でしたが常にスタメン起用させてもらいました。

7-9番

7番サード水上善雄
長年ロッテのレギュラーでショートを守っていましたが落合選手のトレード後はサードのレギュラーでもありました。当時野球選手としては珍しくスマートな体型で涼しげに難なくゴロをさばく姿は憧れでした。

8番キャッチャー袴田英利
見た目が強面で仕事人でした。堅実なリードで長年ロッテの正捕手としてピッチャー陣を引っ張ってきた名選手。犠打も上手い印象がありました。

9番ショート佐藤健一
内野なら何処でも守れる便利屋から一転ショートのレギュラーとして活躍。堅実な守備と勝負強いバッティングが武器でした。

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