2017年 J1リーグ各チームの10番 その4

2月25日にいよいよ開幕するJリーグ。各チーム開幕前の調整をすすめているかと思います。そこで開幕前に各チームのエースナンバー、10番を背負う選手を3チームずつ紹介していきます。

ドゥドゥ(ヴァンフォーレ甲府)

昨シーズン途中に加入し、ゴール前での決定的な仕事で、チームのJ1残留に大きく貢献しました。独特のボールキープで狭いところにスルスルと入っていくドリブルは相手ディフェンス陣を恐怖に陥れます。今シーズンはベガルタ仙台から加入のウィルソン選手とのコンビで得点機量産に期待がかかります。

チアゴ・ガリャルド(アルビレックス新潟)

今シーズンより、ブラジルのボンチ・ブレッタより完全移籍で加入したチアゴ・ガリャルド選手。主なポジションはミッドフィルダーということですが、フォワードもこなすようです。本人は得点に繋がるラストパスとフリーキックに注目してほしいということで、身長の高い指宿選手などがいるアルビレックスで活躍できそうですね。アルビレックスはチアゴ・ガリャルド選手の他にホニ選手とジャン・パトリック選手の二人を獲得しており、全員がブラジル人です。ブラジル人トリオが大車輪の活躍を見せれば上位に食い込んでくる可能性も高そうです。

白崎凌兵(清水エスパルス)

昨シーズンまで、大前選手が背負っていた背番号10。大前選手が大宮アルディージャに移籍したことで今シーズンから10番を身にまといます。開幕当初から日本人しか10番を背負っていない清水エスパルス。白崎選手は入団当初はカターレ富山に武者修行となる期限つき移籍。その後、エスパルスに戻ってからは攻撃を牽引しています。エスパルスが上位に食い込むためには白崎選手の活躍が必須です。サポーターからの期待も大きいと思うのでとても楽しみです。

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