19年振り日本人横綱の誕生

相撲界も大きく盛り上がっていますね。
先日、日本人横綱としては若乃花以来19年振りに稀勢の里が新横綱に昇進しましたね。各メディアでも取り上げられ、稀勢の里フィーバーとなっています。
ここ最近ではモンゴル力士が台頭し4人の横綱のうち3人がモンゴル人力士ですね。そこに新横綱の稀勢の里がいかにモンゴル人横綱を倒していくのか楽しみですね。

そこで4人の横綱を紹介していきたいと思います。

第69代 白 鵬

横綱在位:2007年7月~
モンゴル出身、宮城野部屋。優勝23回。
同じモンゴル出身の朝青龍とともに一時代を築き、朝青龍の引退後2年以上も一人横綱を張った。2010年初場所14日目から同年九州場所初日まで、双葉山の69連勝に次ぐ63連勝。柔らかな体、重い腰で、相手のどんな取り口にも柔軟に対応する。

第70代 日馬富士

横綱在位:2012年11月~
モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋。優勝5回。
12年九月場所で2場所連続全勝優勝を達成。持ち味の素早い攻めと強い足腰を生かした「全身全霊」の相撲で横綱昇進を決めた。土俵入りは白鵬と同じ不知火型で、史上初めて不知火型2人が同時に在位することになる。

第71代 鶴竜

横綱在位:2014年5月~
モンゴル出身、井筒部屋。
四股名の「鶴」は部屋ゆかりの四股名「鶴ヶ嶺」から、「力三郎」は尊敬する井筒部屋の大先輩・寺尾が新十両場所だけ名乗っていたゆかりの四股名「源氏山」の下の名前に由来する。締め込みの色は青。

第72代 稀勢の里

横綱在位:
田子ノ浦部屋
本名は萩原寛(はぎわら ゆたか)、愛称はハギ。身長188cm、体重175kg、趣味はスポーツ観戦、好きな食べ物はのっぺい汁、焼き鳥、フグ刺し、紀州南高梅。龍ケ崎市立松葉小学校、同市立長山中学校卒。得意手は左四つ・寄り・突き・押し。血液型はB型。締め込みの色はナス紺。

稀勢の里が口上で何を述べるのかも話題になりましたね。
どんな四字熟語を言うのか、それとも四字熟語を言わないのかと周りがざわめく中、稀勢の里の口上は「横綱の名に恥じぬよう、精進いたします」とシンプルで分かりやす稀勢の里らしい言葉でした。

新横綱としての3月場所

稀勢の里が横綱になっての最初の3月場所はいろんな重さがあるはずです。
。横綱という王者の立場は強さに加え品格のある相撲が求められ、さらには世間からの優勝への期待は非常に大きなプレッシャーとなることでしょう。
4人の横綱が揃う3月場所は稀勢の里がどんな相撲をとって、日本中の相撲ファンを盛り上げてくれるのか楽しみですね。

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Kenji

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