ラトバラが優勝!トヨタ、復帰2戦目での快挙!

トヨタのヤリ-マティ・ラトバラが、WRC世界ラリー選手権の第2戦であるラリー・スウェーデンで総合優勝を果たし、トヨタにWRC復帰後、初の優勝をもたらした。トヨタにとっては1999年のラリー中国以来の勝利ということになる。

総合2位はタナク、総合3位はオジエとMスポーツ勢が続き、ラトバラのチームメイトであるユホ・ハンニネンは2日目のアクシデントがあり、総合23位でフィニッシュした。

3日目、首位のヌービルがクラッシュ!ラトバラが再び首位に!

WRC - Rally Sweden 2017: CRASH Neuville SS15 - YouTube

出典:YouTube

2日目にトップに立ったヒュンダイのティエリー・ヌービルだったが、3日目の最終ステージとなるSS15で、まさかのクラッシュ。ヌービルはステアリングにダメージを負い、リタイアすることとなった。これによりトヨタのラトバラが再び首位に浮上し、3日目を終えた。

最終日、トヨタのラトバラが総合優勝!

WRC - 2017 Rally Sweden - Day 4 part 2 - YouTube

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12日の競技最終日、ラトバラはSS16~17と連続でステージトップタイムを記録し、追いかける2位のタナクとの差をを20秒まで広げることに成功する。

そして最終のSS18でも、ラトバラは危なげない走りでトップタイムをマーク。最終日の3ステージをすべて制してチームに復帰2戦で優勝をもたらした。トヨタのWRC総合優勝は1999年以来、ラトバラの総合優勝は2016年の第3戦メキシコ以来のこととなる。

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