世界一過酷なヨットレース!日本人が初参戦!!
世界一過酷なヨットレースをご存知でしょうか?このレースにアジアとしても初、1人の日本人が挑戦します。
世界一過酷なヨットレース「ヴァンデ・グローブ」に日本人初参戦!!
2016年11月6日、様々な条件で、世界一過酷と言われるヨットレースが、フランス西部の港町、レ・サーブル=ドロンヌからスタートします。
たった一人で外洋レース艇に乗り、どこの港にも立ち寄ることなく、地球一周を目指すヨットレースがある。4年に一度開催される「ヴァンデ・グローブ」です。ヨーロッパではW杯に匹敵するほどの人気があり、スタート時のレ・サーブル=ドロンヌには100万人もの人出がある。今年、この大会にアジア人として初、一人の日本人が挑戦する。
今回、このレースに挑む海洋冒険家の白石康次郎氏は、1967年生まれの現在49歳。26歳の時にヨットで世界最年少単独無寄港世界一周を達成。以来、世界一周するレースに2度挑戦。単独世界一周「5OCEANS」ではトップカテゴリーで準優勝の快挙。そして、遂に「ヴァンデ・グローブ」に挑む。
単独、無寄港、無補給!世界一過酷と言われる所以!
「ヴァンデ・グローブ」は4年に1度開催される。単独無寄港で世界一周を目指すヨットレースです。極洋の氷山の間を航行したり、荒天が多い難所、ホーン岬を回ったりと、ヨットレースの中でも一番困難なレースとして知られています。
コースは南半球1周およそ2万6千マイル(約4万8152km)の航程をおよそ100日間かけて帆走。フランスの大西洋岸のヴァンデ県レ・サーブル=ドロンヌの港を出発後、大西洋を南下、喜望峰を抜け、インド洋に出てオーストラリアのルーイン岬下を通り、オーストラリアとニュージーランドの南側を抜け、南太平洋を出て、南米大陸のホーン岬と南極大陸の間にあるドレーク海峡を抜け、再び大西洋に入り北上、レ・サーブル=ドロンヌに帰る。
南洋に吹く強風と荒波という厳しい気象条件下、無援助で長期間、緊急処置も及ばない航路を走る非常に危険なレースのため、かなりの割合の棄権者が出る。「単独」「無寄港」「無補給」の3つの制約があり、途中いかなる外部からの物理的援助も受けられない。医学的アドバイスのみ通信で得ることが許されている。レース中にスキッパー以外の人が乗船すると失格になるが、遭難した他の参加者を救助してヨットに乗船させることは認められている。
レースを題材にした映画も!
映画『ターニング・タイド 希望の海』予告編 - YouTube
出典:YouTube
日本ではあまり知られてはいませんが、このレースを題材にした映画もあります。世界一周単独ヨットレースに出場した男と彼の船に勝手に乗り込んだ少年が育む、絆と友情を見つめるヒューマンドラマ。感動的な物語に加え、40日以上に及ぶ海上撮影で捉えられた大海原の荘厳な風景も圧巻です。
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