身体の引き締めには筋肉が必要!

ダイエットのためには有酸素運動が大切であることは広く知られるようになり、ジョギングやウォーキングをする人が増えてきました。
しかし、ただ有酸素運動をして脂肪を燃焼させただけでは身体は骨と皮になってしまいます。

それに加えて必要になるのが筋トレなのです。

筋トレをすることによって身体に筋肉をつけることができます。
美しいボディーラインを目指すには筋肉隆々になる必要はありませんが、身体の組織を支えたり身体を動かしたりするためには適切な量の筋肉が必要です。

そのため、たるみのない引き締まった身体を作るためにはある程度の筋肉を保持することが重要な観点になります。

身体の引き締めに必要な要素の関係は?

身体を引き締めるためには余分な脂肪を落とすことと残った脂肪組織や内蔵、皮膚などをきっちりと支えるための筋肉が必要です。

脂肪を落とすには有酸素運動を取り入れたダイエットが有効であり、適切な食事制限と組み合わせると効果的に脂肪を減らしていくことができます。

ところが、ダイエットによって脂肪だけを減らすことは不可能であり、筋肉も減ってしまうことになります。
それを補うための筋トレを行うことは引き締まった身体を実現するためには不可欠です。

しかし、エネルギー収支がマイナスになっている状況では筋肉がつきにくいという欠点があります。
そのため、筋肉を増やしたい場合にはダイエットを一時中断することも必要になる場合があることは念頭におかなければなりません。

筋トレを行う時期を別に設定する必要があるのです。

ダイエットと筋トレの順番は?

ダイエットをする上ではエネルギー収支がマイナスになるようにしなければなりません。
そのためには基礎代謝が高い方が有利であり、筋肉を予めつけておくと基礎代謝が上がってより痩せやすくなります。

筋トレを予め行ってある程度は筋力をつけておき、それからダイエットを行うというのが効率性が高いと言えます。

一方、ダイエットを行った結果として筋肉が足りなくなって身体が緩んできてしまった場合には筋トレを行う必要がまた生じてしまいます。
それを大きなサイクルで繰り返してもよいですが、両者を同時に行っていくということも良い方法です。

筋トレで筋肉をつけるためには毎日ではなく数日おきに行うことが有効なので、両者を行う日を分けて交互に行っていくことで効率的に引き締まった身体を手に入れることができるでしょう。

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スポラボ編集部

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