体重無差別で争う柔道の全日本女子選手権が17日、リオデジャネイロ五輪女子78キロ超級の代表最終選考会を兼ねて横浜文化体育館で行われ、山部佳苗(かなえ、25)=ミキハウス=が決勝で、田知本愛(たちもと・めぐみ、27)=ALSOK=に一本勝ちし、2年ぶり3度目の優勝を果たした。全日本柔道連盟は競技終了後に強化委員会を開き、山部を78キロ超級の五輪代表に選んだ。山部は五輪初出場となる。

続きを読む

関連する記事

競泳:200自、萩野が4連覇 日本選手権

 今夏のリオデジャネイロ五輪代表の選考会を兼ねた競泳の第92回日本選手権は第3日の6日、東京辰巳国際水泳場で男女の決勝計4種目などがあった。…

競泳:「祈っていてください!」…北島、200平決勝へ

競泳の日本選手権第4日の7日。「崖っ縁」で何とか踏みとどまった。男子100メートル平泳ぎで代表内定を果たせず、「背水の陣」で200メートル平…

26年冬季五輪:札幌市が開催計画案を公表

札幌市は28日、招致を目指す2026年冬季五輪・パラリンピックの開催概要計画書案を公表した。両大会の同時開催も検討されていた日程は、五輪を2…

ボクシング:フライ級王者の井岡一翔が7月20日に防衛戦

世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者の井岡一翔(井岡)が3日、大阪市の所属ジムで記者会見を開き、3度目の防衛戦を7月20日にエディオンア…