岩瀬仁紀〜1000登板〜

野手の1000試合出場も素晴らしい記録ではありますが、投手にとって1000試合に登板となると、1シーズン50試合登板を20年続けないと達成出来ない大記録となります。
来シーズン、その大記録が達成予想されるのが岩瀬仁紀選手です。
昨シーズン終了時点で通算954試合に登板しており残り46試合に登板すれば1000試合登板となります。
昨シーズン、素晴らしい復活を果たした岩瀬選手は、昨シーズン50試合に登板し、米田哲也氏が記録を持っていた949試合登板を抜き、日本球界の最多登板記録を樹立しました。
今シーズン1000登板が予想される岩瀬仁紀選手。今シーズンはコーチ兼任で、選手、コーチとしてチームを引っ張っていってくれるでしょう。

内海哲也〜2000投球回〜

今シーズン2000投球回が予想されるのが、ジャイアンツに所属する内海哲也選手です。
昨シーズン終了時点で1887回に登板しており、残り113回に登板すれば記録達成です。
内海選手は2003年に東京ガスを経て自由獲得枠で入団した選手で、プロ14年間で、最多勝2回、最多奪三振1回、最高勝率1回のタイトルを獲得しているジャイアンツのエースであり、球界を代表する左腕でしたが、怪我や不調で思うような結果が残せないでいます。
昨シーズンの投球回数は57.2で113登板はなかなか難しいかもしれませんが、全盛期の輝きを取り戻すことができれば十分達成可能かと思います。
ジャイアンツの再建には内海選手の力が必要なはず。チームの上位進出と自らの記録達成のためにチームを引っ張っていってほしいですね。

杉内俊哉〜150勝〜

近年、200勝を達成出来ている選手がいなく、歴代24名しか達成出来ていない大記録です。
現在、200勝に一番近い選手は、ジャイアンツに所属している杉内俊哉選手で、昨シーズン終了時点で142勝で、150勝まで残り8勝と迫ってきています。
杉内選手は最多勝1回、最優秀防御率1回、最多奪三振3回などのさまざまなタイトルを獲得した名投手ですが、右股関節の怪我、手術により、ここ2年間登板できずにいます。現在もリハビリを続け、復帰を目指す杉内選手。
ジャイアンツの救世主として復帰し、チームを支えて欲しいですね。

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Daisuke

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