今週日曜日は中京競馬場にて今年の初G1となるフェブラリーステークス前哨戦の東海ステークスが開催されます。昨年の同レースはグレンツェントが制しています。そのグレンツェントとアルバでランステークスから始動ということで出走はないようです。
いきなりダート界の人気馬がズラリと出走予定の東海ステークスですふぁ、今年はどんなレース内容になるのでしょうか。

チャンピオンズカップ2着の実力馬!テイエムジンソク

昨年は実に9レースに顔を出しているテイエムジンソク。少し使いすぎなのでは?と疑問を感じてしまうローテーションです。昨年の11月から考えると、みやこステークス、チャンピオンズカップと1ヶ月に1レース、そして今月は東海ステークス。これに勝てばフェブラリーステークスといったローテーションになるので、4ヶ月連続で叩きっぱなし状態。壊れちゃうよと言ったところが私の印象です。力関係で見てもやはり人気を集めそうな顔ぶれで、みやこステークスやチャンピオンズカップで圧倒した相手がここでもそこそこ人気思想な構成だし、アポロケンタッキーがきたとしても、現段階での実力差的にはテイエムジンソクが一枚上手のようにも思えます。距離面も問題なく、内枠から中枠くらいを引くことができれば本命視していきたい一頭です。あとは状態面次第かなと。

ここに来て急成長!ディアデルレイ

今年7歳となるディアデルレイが、ここに来て急成長。というよりも遅咲き過ぎると言ったところで、前走、前々走は道が彫ったように良い走りを見せてくれています。特に前走の師走ステークスでは、サンライズノヴァやサンライズソア相手に堂々と先着の優勝を飾っています。強烈な逃げ馬が不在に今回の東海ステークスでは、おそらくテイエムジンソクかディアデルレイがハナを主張するかたちでレースが流れる可能性が大。個人的には、テイエムジンソクとディアデルレイが同じ枠で入ってくれれば予想はしやすい形になるのになといったところで、どちらにしろ、この二頭が作るペースのレース展開にばるため、大崩れをすることがないといったところでしょうか。ここは勝負に出なくてはならないところかなといったところで、テイエムジンソクよりも前に出ない限り、基礎スピード面もトップギアの質も、スタミナも全てが劣る箇所で置いていかれるのが関の山かなと。器用なドラゴンバローズが対抗として、その次くらいには考える程度。

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やはりキレ勝負となるとエピカリスでしょうか。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き40歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。